2012.01.22

川崎市宮前区防災フェアに参加

宮城大学の後藤復興まちづくり推進員が講演

1月20日に宮前市民館で防災フェアが開催されました。

後藤復興まちづくり推進員の講演で今の被災地の現状やこれからのまちづくりなど講演されました。

弊社は、朝からの雪でしたが来訪者が多くいましたのでイメージトレーニングの「目黒巻」の説明や3.11から問い合わせや購入の注文の多い「脳はぶどう糖」の説明を切れることなく続けました。

いつも出展している自転車搭載型浄水器のシクロクリーンや唾液で体調管理の「あら元気」も休み無く来訪者の検査をしました。避難所での被災者や応援の方々の体調検査の必要性が問われている時なので喜ばれました。「ほっと安心帽」や一球さん(LEDのライトで腕首にセット型タイプ)やアルミ包装の長期保存パンや「ほっトイレ」を見ていただきました。

また、昨年12月からの「防災介助士」資格認定の紹介やダイドードリンコのデジタルサイネージと一対型の飲料水自販機の普及について説明いたしました。

雪の中、多くの方に来ていただき、ありがとうございました。

2011.12.06

備蓄品の重要な意味とは

備蓄品の選定で重要な事は命を守ることに直結している事です

普段の生活では気が付かないが災害発生と同時に自分の行動や所作が命を守ることと命を落とす事が隣り合わせになります。

自分の生命力に自信のある方は多いです。生きる事に前向きな方も多いです。しかし、災害発生時は、各人各様に経験の無い事や見たことも無い事、考えた事の無い事など脳や体の体験知が無い事ずくめだと思ってください。更に自分の事のように考えることもしたことの無い方々が周りにいたら何が起きるか分りません。その状況や状態をイメージするだけでも、現場は現実離れしています。

防災フェアや防災訓練の時に多くの方々の体験をお聞きします。TVなどの映像では見たことの無い現実があります。東日本大震災においても放映を禁止されている事項もあります。様々な状況下で自分を生かしてゆくには自分の分析もしておく事です。

体調や年齢、男女、食の好み、歯の状態、胃腸の状況、排泄の習慣、体力、気力、腕力、脚力、体重、筋肉、肺活力、視力、聴力、などなど個人にまつわる特徴を認識して備蓄品を考えてゆきます。

備蓄品の前提に家で備蓄する。会社で備蓄する。学校で備蓄するなどどこで備蓄するかが課題で建物や倉庫などの置き場と持ち出し作業などの時間や手間が関係します。

前記の個人の特徴は家庭での時を設定しています。しかし、会社での災害発生の時の身の回りの備蓄品にもかかわります。備蓄品の前提を十分にイメージしてから選定しましょう。

次回は備蓄品の選定のです。

 

2011.11.29

私立中学・高校の防災対策 備蓄

「震度7」の時の学校内の状況と誘導者の役割のイメージトレーニング

構内の安全な箇所の確認や何人がその場所に入れるかという事と其処へ避難するための通路の確認も必要です。

いくつかの分散もシュミレーションしたほうが良いです。また、コンタクトやメガネの方の自分コントロールと同時に生徒自身の身体的特徴や精神的特徴も意識した避難を心がけるよう指導しておく必要があります。

誘導者がすべての指揮を執ることについて、不可能な状態は多分にあります。生徒自身でも非難する行動が出来る事が望ましいです。

全生徒の「目黒巻」の実施は意識を同じにする意味で大いに役立ちます。

先生方も含めて全校で「目黒巻」を実施していただくと学校の耐震状況や避難経路の状況に対応した初期の行動のとり方の指導も意識しやすくなります。お互いに話し合い、書いてゆくと慌ててしまう状況下に慌てずにすむ人がいれば良い状況を作れます。

自分の命は自分で守るを目標にシュミレーションしてください。

次回は備蓄品の意味を記します。

2011.11.27

私立中学・高校の防災対策 備蓄

今月、都内の私立中学・高等学校の防災備蓄物資の整備についての補助金が支給されることになりました。

仮に冬場の寒い日の午後3時に「震度7」が起きた場合、震源地は東京湾沖で直下型としましょう。

午後3時の状況を見極めましょう。授業中としましょう。生徒は大揺れの中です。

各教室に先生一人と女子高として30人の生徒がいます。校舎は耐震に合格した事にしましょう。内陸の麹町、校庭はあまり無いとしましょう。先生・生徒で1000人としましょう。防災訓練もしています。建物は5階建てです。体育の授業もしています。

個々人の震災が起きた時の行動を目黒巻きでシュミレーションしておきましょう

学校にいるときに地震が起きた時のイメージとして教職員の方々のイメージトレーニングとして自分の命が助かるようにする事と生徒をどう安全に誘導するかを決めなければなりません。構内の安全箇所の確認し慌てずに行く事も念頭においてください。

「震度7」の体験はみんなが無いと思うので通常の時に授業でイメージ体験を訓練すると良いと思います。今は消防庁や消防署に行ってどこかで貸してもらえるかきいてみるのも良いです。

「震度7」では1時間ぐらい動けないそうです。余震もありますので自分コントロールは直ぐには無理です。

自分の身体も各人で意識したほうが良いです。メガネやコンタクトの方がその道具をなくしたときは自分コントロールがききません。

そのような時の誘導者を想像してみてください。

次回に続編を記します。

2011.11.19

高周期地震動に備えよう

高層ビルの人々の対応策が急務です

今週、報道にもありましたが都心を含め、オフィス街の高層ビルやマンションの高層ビルの地震の際の揺れについて、報道の時の目安として「大揺れ度」を発表する事が決まりました。

高層ビルの10階ごとに大揺れ度を発表するとのことです。

防災に携わる方々は2年前から高層ビルのゆれに対しての対策に大変な努力をしていました。2年前のビッグサイトでの神奈川県の地域防災研究所の大間知先生の講演は入ることが出来ないくらい混んでいました。

下層階と高層階では揺れが違うので対策が違います。

国の基準で高層マンション・ビルの10階ごとに防災用品(備蓄も含め)設置をしなければなりません。・・・日々進化しています。

映像や体験についてはなかなか知る事が出来ません。

今月はじめに川崎市のJR武蔵小杉駅前のマンションで高層ビルの防災対策セミナーと映像の公開、備蓄品受注会が行われていました。・・・自治会の防災訓練も同時進行です。

そんな時に防災対策に東大、生産技術研究所の目黒教授考案の目黒巻をお勧めします。

個人と家族、地域の人々の命を守る方法の一つです。

危機が来ないうちに出来る事はしておきたいです。ネ

2011.10.18

タイの水害と日本の水害

注目される水害の対策

10月16日の報道番組で視聴した方も多いと思います。タイ国の水害です。

経済に関する報道、気象から見た報道、日本企業に関する報道、株価に対する報道、自動車業界の報道、各業界紙の報道、勿論、世界の出来事の報道などなど

大きな世界の気象変化とも言われています。例年と違う今年の自然現象と捉え、個人ではいくつかの対処策を考えておこう。

水害に対処するために、生きててほしい人のために「円形のブイ」の形をした避難用具、約30万円、発売してからで700個の注文、約2年かかるとのこと。

各種の新しい災害対策の用品が注目を集めている。

命と直結した出来事につながることの意識の高まりだと思います。

日本国内の地域上の課題も含め自分の事のように考えてイメージしましょう。

弊社の日頃からの活動で防災対策の「目黒巻」を各種のイベントや日頃に説明したり、書いたりして頂いています。

各人各様の状況下で押し付けの対策は個人にぴたりと会うことはありません。

基礎的な対策と個人の対策を組み合わせて対策をしましょう。

第一に我が家の水害対策として、出先での水害対策・・帰宅困難対策と併用で考えましょう。

第二に備蓄品など食糧3日から1週間、各人の体調に合わせた薬、日用品、食べ物の品質など考慮に入れましょう

第三に家具や固定のものの配置など震災対策と同様に浮いて動くと危険な事も考えておきましょう、更に収納や重要なものの置き場所の再考を提案します

第四に家族の意識の共有です。避難や連絡網、近隣の方との連携、体調の確認、避難の仕方、場所の選定、時間の経緯による避難方法、場所の考え方

連絡の仕方など詳細まで共有して書いておきましょう。

各人が自分で判断できるようにしておき、共通の事を意識しておきましょう

助かる事は勿論、被害を最小減にシュミレーションしましょう。

2011.10.03

スポーツ界のイメージトレーニングのように

イメージトレーニングの重要性

昨日、体操で金メダルを取った具志堅幸司さんの平行棒で金メダルを取った時のテレビ放映がありました。

まだ、スポーツ界でイメージトレーニングといわれる前の事です。

足をケガしてリハビリをしている時にどうやって勝つかの課題にイメージトレーニングをしていました。

練習不足の中、平行棒の直立が一回で出来ました。

いかに成功するかをイメージすることが大事なのです。

3.11の震災から台風12号、15号のように予測としては無いかもしれないが、こういうことも起きるかもしれない。と思ったことに関し、イメージを多くして

対策を練るのは重要な事です。

体験できない事はイメージするのが大事な事で、家で、電車で、学校で、旅先で、夜中に、仕事中に、大きなビルで、劇場で、何時でもどこでも自分で出来る

防災対策にイメージトレーニングをしましょう。

それを書いたら、無意識の時に実施できると思います。

具志堅選手のイメージトレーニングを防災でも生かせます。

2011.07.26

子どもの夏休みの活動に使ってみよう

学校はこれから夏休みになります。

子どもの夏休みの計画を立てているご父兄は多い事と思います。

東日本大震災を記憶しておくために東北道を使って車で北上したり、田舎の被災地を見せて、心の準備をさせておくのも良いと思います。

昨今の余震に対応したり、大きな地震や、首都圏での地震の備えに心してかかるには一見も必要に思います。

そのような後に「目黒巻き」で防災シュミレーションをしていただくと子どもの防災意識は高まります。

いつなんどきに災害に見舞われても自ら対応できるようにしたいものです。

昨今は、学校の教育課程でプログラムに入っています。

防災意識の高まりと子どもの防災教育の必要性が当たり前になってきました。

東日本大震災を無駄にしないで復興とともに意識を高めよう。

2011.06.24

省エネ中の熱中症は危機管理です

今週、初めて熱中症で死亡の報道が出ました

私も含め日本にいる方は、大方、節電の意識を持っています。

昨年の猛暑の夏にクーラーを頼りに生きていたような環境下でした。本日も暑いです

汗をかいたら、水、塩、糖を合言葉にして自分で出来る熱中症対策を習得しよう。

行く先や今の自分の環境で体温を下げる方法をイメージしてください。

現場主義という考えはその現場の状況、状態をイメージし対策を練りましょうと云う意味が込められています。

「しほぶどう糖現場主義」です

家族の熱中症対策や現場が暑い作業場、仕事場では、1度各人、そして家族、グループで知恵を出し合いましょう。

「あーそうか」とうなずける対策が、その現場にあった知恵を出し合ってより良い熱中症対策にしたいものです

知恵を出された方、効いた方も感謝、聞いた方も感謝、知恵だししたかたも聴いてくれて感謝だと思います。

特に子供たちや、幼児、年代の方には再確認も含めて必要だと思います。

このような時にも目黒巻きを利用下さい。

2011.06.05

「防災介助士」資格取得講座9月1日受講開始です

平常時から地震などの災害時まで多様な場面で役立つ資格に

防災のイメージトレーニングの目黒巻を考案の目黒教授が総監修しました。

「防災介助士」資格取得講座が9月1日から受講開始となりました。

 

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