Archive for 11月, 2009

町内会の防災フェアー

月曜日, 11月 30th, 2009
11月15日に川崎市川崎区の町内会の防災訓練にモバイルウオター(自転車搭載型浄水器)と「目黒巻」を展示し、脳はぶどう糖を参加したかたに配布いたしました。
会長さんのリーダーシップで役員さんや担当者の努力が伺えます。
応援隊として赤十字のボランテイアさん・・・包帯の工夫の実践・・や消防署の方々の消火の実践指導や消火栓の仕組みの説明や、又、AEDの使用や全備蓄の展示などが行われました。
全備蓄品の展示は参加者の安心と想像力を生むかも知れないと思いました。
道具はどんな時に使うかなど自分の行動とすり合わせが出来ると感じました。
全備蓄品と町内会の作業の限界と可能性を表現しているものだと思いました。
防災訓練と自分の生活や生命の守りや子供の命を守ることへのかかわりをテーマにが大事な事だとあらためて思います。
「目黒巻」が町内会での防災部での基礎的訓練要素にしたいと思います。

11月12日川崎市幸区の防災フェアー

火曜日, 11月 17th, 2009
区役所での防災フェアーで区民の方への防災意識の啓蒙を図る企画です。
当社は「脳はぶどう糖」目黒巻付を展示、説明いたしました。
緊急食としての「ぶどう糖」の働きで、疲労・困憊の時に食べていただくと食物を分解するエネルギーを使わず(胃や腸の消化作用で使うエネルギーを使わない)、優先的に脳にぶどう糖を供給します。
点滴を数日間経験すると良く分る事でが(痛い時などは意識していられませんが)飢餓感がありません
少量、多量に関わらず、お腹がすいたりした時などは、腸で吸収され、血液で、優先的に、脳に運ばれます。そして呼吸で吸収された酸素も血液で脳に運ばれ、酸素とぶどう糖で脳のエネルギーを作り、二酸化炭素と水になり体外へ排出いたします。
ぶどう糖を理解していただく活動と「目黒巻」の効用の説明で大忙しでした。
又、民間救急・介護タクシーの株式会社丸武興産の阿久津社長と会い民間の救急搬送の最近の状況や活動をお聞きいたしました。
健康な日常の人は経験がないと思いますが救急で病院に行き、手当てを受けて、「本日はお帰りください」といわれたら、来る時は救急車でしたので、帰りはというと夜はどうするか?・・・このような時は
救急の資格や経験のある救急搬送の車で帰宅します。
民間の車ですが体験や知識の豊富な事に感嘆いたしました。
阿久津社長は中国でも教えたそうです。
日本でも広げる活動をしています。これからも宜しく
又、新しい防災用品としてキッチン周りの「お酢」で出来た消火器やスプレー式の消火器の実演を高橋防災の田中社長から説明を聞きました。昨今の状況から生まれたそうです。
最近の防災に関わる商品の開発は進化が早いです。
開発者の防災意識は近々起こる事の危機意識だと思います。お疲れ様でした。

目黒教授の横浜市旭区の講演

水曜日, 11月 11th, 2009


11月9日に旭区の防災講演会が開催され目黒教授が講演いたしました。
演題は「確実にやってくる大地震に対して、学ぶべき教訓と今すべきこと」です
旭区役所の公会堂で約400人の聴衆者で席は埋まり、スライドとデータで過去の地震の分析、周期を確認し、起こるべくして起こる意味を理解しました。
そのような状況下で、教訓や真の災害要因、原因を追究し、耐震性のある建物に集約される。
国全体の20年30年を見据えた堅固な建物への行政や個人の意識を形成してゆく必要性を認識しました。
建物や住居を購入する時や借りる時に、これからは制度的にも意識して、地震や火災を防げるものとすべきだと感じます。
近々の30年内に横浜市は30%代から一挙に60%代に地震の起こる確率が上がりました(危機管理室)。・・・統計や状況の把握の手法が変わりました。
15分で92%の死因は建物や家具の固定など家の周辺で起きてます。
家が倒壊しなければ、火災も少なく出来ます。
地震国の日本として意識すべきキーワードでした。
目黒巻でのイメージトレーニングも含め私ごととして捕らえる時に意識の変換が起こります。
今できることをして、将来に負担をかけない。何か政治家の弁になりましたが
防災は日本の知識、対策が世界に群を抜いて良いと思っていますが、やるべき事がまだまだあります。
死因のスライド(門外不出)は聴衆を危機管理の大切さ、自分の事のように受け止める大きな誘引でした。
窒息死、圧迫死、頭に衝撃を受けた人、などなど兵庫県南部地震での臨床医のデータはこれからの日本の防災にシグナルを送っている事が良く分りました。
電車に乗った時、地震が起きたらどうしよう?
イメージトレーニングに励みましょう。