Archive for 2月, 2011

地域の特性を前提に防災イメージトレーニング

土曜日, 2月 12th, 2011

新燃岳が噴火を続けています。これからの爆発は溶岩も多く含む爆発だと危険度は更にましそうです。山の麓の方、都城市、高原地区の方々、宮崎県の職員、危機管理の方々のこれからの活動が注目されます。各地域の特性に合わせて危機管理をしなくてはいけないことが分ってきました。海、山、川、工場、鉄道、ビル群、木造、・・・などなど自然の環境や都市の環境、構造物のつくり・・・などなど自分の身の回りの条件が一刻一刻変化します。そんな時、今、地震があったらどうしよう?、どこに隠れよう?・・・など、水害や雪国での車のトラブルも想定した準備が大事なのだろう。毎日使う都会の電車も想定しておいたほうが良いと感じます。JRも駅の乗降の前のフェンスを前倒しで設置する方向との事。危機管理は少しづつだが着実に進んでいるのだろう。クライシスマネジメント協議会も昨年9月に発足し、新たに分った災害を防ぐ努力を各地域や各団体がしています。起こってからでは遅いのでイメージトレーニングを忘れずに!

宮前区防災フェアに参加しました。

水曜日, 2月 9th, 2011

1月20日川崎市宮前区の宮前市民館にて開催された「宮前区防災フェア」に参加致しました。展示内容はレスキュー脳はぶどう糖目黒巻の説明展示と自転車搭載型浄水装置「Mobile Water」の実演展示です。会場内ではNHKドキュメンタリー「MEGAQUAKE 巨大地震」の上映、阪神・淡路大震災の被災体験講演会、災害救助犬の訓練実演なども行われ多くの市民の方に来場いただきました。