Archive for 3月, 2011

NHKの取材を受けました

木曜日, 3月 24th, 2011

先日3月23日にNHK横浜放送局の方から「自転車搭載型浄水装置」シクロクリーンの取材を受けました。

東北大地震でもわかるとおり、災害時は飲料水が枯渇します。それを補うために考え出されたのが「自転車搭載型浄水装置」シクロクリーンです。今回は二ヶ領用水(にかりょうようすい)を利用し、実際に取水、飲んでいただきました。二ヶ領用水は多摩川などを水源とし、川崎市多摩区から幸区までを流れる、全長約32kmの用水路で、かつては近隣の農業を支えた二ヶ領用水だが、時が流れて現在の沿川は宅地化が進んでおり、そのまま飲料とすることは出来ない用水路です。しかし、防災の観点から見ると有力な水源で、簡易に浄化出来れば防災時に大変役に立つ用水路です。取材後の放送日時はまだ未定との事ですが、日程が決まりましたら当ブログにてお知らせさせていただきます。

首都圏で震度7の地震が起きたら

月曜日, 3月 14th, 2011

自分の命を守るには

東日本大地震による被災者は日に日に増加しています。

心を痛める映像を毎日見ています。

そのような状況の中、停電の事も含め生きる術を模索する本能も働き始めています。食糧の調達で昨日や一昨日は会社等も休日が多く、スーパーやコンビニでの買出しや買いだめに走った方々も多いと思います。

「腹が減っては戦はできぬ」のことわざにようにお腹がすく事が「人」に帰る瞬間かもしれません。

さて、首都圏で震度7の地震が来たら、時間は平日水曜日の午後3時だったら、と条件をつけて、起きた時、5秒後10秒後、1分、10分、1時間後など時間を追ってイメージしてみよう。

東日本大地震の映像を見た後なので自分の住んでいる状況、状態に中で自分の命を自分でどう救う事ができるか?

家族で一度でいいからこの機会に(不謹慎かもしれませんが、いつ起きるかもしれません)目黒巻を書いてみてはいかがですか

きっと、役に立つと思います。お父さんの知恵、お母さんの優しいフォローのおかげで成り立っている生活も確認できる。

命を救う知恵を大人から子供へ、子供から勇気をもらえるかも、もっと大きな生命力も感動ももらえるかもしれません。

現場で起こる事をイメージしてください。

首都圏で震度7が起きても助かる術を考えだそう。

東日本巨大地震

月曜日, 3月 14th, 2011

 3月10日は予兆なのか

ブログにも記載しましたが10日の四時ごろに地震がありました。

新聞社の締め切りすぎなので記載が無かったが、テレビでも報道は無かったと思います

翌日の午後2時46分は東日本大地震が有史以来のM9.0、現場の震度は8.8です。

阪神淡路の地震は15秒の揺れです

東日本大地震は5分間です。なんとゆれる時間は20倍です。

三陸沖から宮城県、福島県、茨城県沖と連鎖しているかどうかは、これからの調査との事だ。

阪神淡路の地震は建物崩壊や火事が中心で災害でした。教訓も建物崩壊の予防や火災の防ぎ方が中心でした。

東日本大地震は大津波だ。

未だ解明していない点もあります。しかし、多くの犠牲を出す事になりました。未経験や想定外のことだ。

防災の言葉で表現すれば「自助」を更に徹底するしかないと思う。更に「共助」をどのように「形」作るか、

自主防災組織の中で「自助」を徹底的に日本の防災の中心に沿え共助、公助の連携をしてゆく。

日本の進化した、新しい防災を考え出してゆく時だと考えます。

被災した方々へどう支援するか各人が考える時でもあると思います。

宮城県沖の地震・・震度5弱で津波

木曜日, 3月 10th, 2011

津波の危険で避難所へ

本日の朝(3月10日)にも昨日に続き地震が起きました。テレビで地震研究所の方から「ここ一週間は余震が続きます」との報道がありました。

昨日は住民の方々が避難所へ行かれた方々の放映もされました。。

早い報道でした。特に目だった被害が報道されていません。現地の海岸の方々は無事ばったのだろう。

被害があれば、「報道がある」とわれわれ市民は思っています。本日の朝刊には地震記事は掲載されていませんでした。(私の見た新聞)

被害がないと市民の心は「準備しよう」とか「防災を考える」など強烈に思わないのかもしれません。

報道が続かないと意識のレベルに上がって、対処しようする行動に上がってこない。

しかし、本日の朝に余震は起こりました。

日頃から直ぐに行動できるように心がけたいですネ。

一度でも「目黒巻」を家族や職場で実践していただくと「何をしなければならないか」無意識にでも頭に浮かんだり、行動に反映してきます。

今のような時に「目黒巻」を家族で書いてみてはいかがかと思っています。

川崎市多摩区防災フェア Ⅱ

日曜日, 3月 6th, 2011

ニュージーランドのように「予告なし」の地震が起きたら

3月2日の多摩区防災フェアのタイトルのように「いつか来るXデーに備える」がごとくニュージーランドでは兆候が無いまま地震が起こった模様です。

われわれの町にも同じような地震が起こる事も想定したほうが良いと思います。

フェアでは「身につけよう、防災の知恵」のサブタイトルがついています。

来場者に配られましたものとして、「目黒巻」と脳はぶどう糖やモーリアンヒート、カロリーメイト、簡易トイレ、アルミシート、必要グッズの一覧表など積み重ねた知恵の入ったお土産に仕立ててありました。・・・・5回目です。

今回も「目黒巻」の説明を多くの方にさせていただきました。 いつもの話はじめです。 明日の午前3時に震度7の地震が起きた時に「自分の命を守るために直ぐに何をしますか 5秒後、10秒後、1分後、10分後、1時間後、1日後、3日後、等時間を追って書き込んでください。

書いたら無意識の時に行動に出る可能性が高くなります。迷ってる時間が無いかもしれません。

なんと、阪神淡路の大震災では15秒で最終死因として92%といわれています。・・・臨床医の先生が記録を追っていました。

地震が起きてからでは対策は練れません。 是非、家族みんなで書いてみてください。 家族特有の「命を守る術(すべ)が生まれると思います。

今から備えたたいです ネ !!!

川崎市多摩区防災フェア

金曜日, 3月 4th, 2011

避難所対策で「アラ元気」のすすめ

3月2日に川崎市多摩区の防災フェアで避難所での高齢者や小さいお子様たちの体調を計測する「アラ元気」を使用し来場者の方々・・・2歳ぐらいのお子様から80歳代の方まで・・・の体調を計測させていただきました。

開発者の大友様が丁寧に一人ひとり朝の食事を聞いたり、計測の30分から1時間ぐらいの間に口にした飲食物に関し聞き取りをして、食生活やタバコや睡眠に関しても聞き取りをして「アラ元気」で計測をした数値の根拠やまた、対策も会話していました。

50mv前後が平均的体調度でそれから上の方は酸化気味なので普段の生活やストレスの解消法などの会話をしていました。

また、還元値の方にちかい方は、普段の食生活、習慣をお聞きしたりして、健康で元気でな方々の生活ノウハウをお聞きしていました。

日本全国の自治体や保健所で1台は備えていただき、避難所での物言わない方々の体調をはかり安全な避難所運営をしていただければと思います。

普段の生活や食事も健康に寄与する習慣がいいかもしれませんね。知っておくだけででも「徳」ですネ。

次回は防災フェアでの習得した事を記載します。