2011.03.14
首都圏で震度7の地震が起きたら
自分の命を守るには
東日本大地震による被災者は日に日に増加しています。
心を痛める映像を毎日見ています。
そのような状況の中、停電の事も含め生きる術を模索する本能も働き始めています。食糧の調達で昨日や一昨日は会社等も休日が多く、スーパーやコンビニでの買出しや買いだめに走った方々も多いと思います。
「腹が減っては戦はできぬ」のことわざにようにお腹がすく事が「人」に帰る瞬間かもしれません。
さて、首都圏で震度7の地震が来たら、時間は平日水曜日の午後3時だったら、と条件をつけて、起きた時、5秒後10秒後、1分、10分、1時間後など時間を追ってイメージしてみよう。
東日本大地震の映像を見た後なので自分の住んでいる状況、状態に中で自分の命を自分でどう救う事ができるか?
家族で一度でいいからこの機会に(不謹慎かもしれませんが、いつ起きるかもしれません)目黒巻を書いてみてはいかがですか
きっと、役に立つと思います。お父さんの知恵、お母さんの優しいフォローのおかげで成り立っている生活も確認できる。
命を救う知恵を大人から子供へ、子供から勇気をもらえるかも、もっと大きな生命力も感動ももらえるかもしれません。
現場で起こる事をイメージしてください。
首都圏で震度7が起きても助かる術を考えだそう。

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