防災力は①家の丈夫さ②備蓄③家具の固定④家族の意識共有
東日本巨大地震が3月11日午後2時46分に起き、本日16日を迎え、現場の状況が分り始めてきました。死者、倒壊家屋、行方不明者、損壊状況、まだまだ元の状況と比較にならない項目は数え切れない。・・全部が変化している・・といったほうが正しいかもしれません。
目黒巻は防災に関し家の丈夫さを提唱しています。M9.0でも倒壊しない家屋が大きな津波ではどうしようもなく流されたり、倒壊した。
高台の家は難を避ける事ができました。
今になって、更に、家の大事な事がいっそう感じます。
「家の丈夫さ」に日本では条件として「家の立地」も入ると感じます。家に関わることとしては変わらず、重要な防災力です。
大地震・大津波から6日目で「備蓄」の件が重要な課題になりました。2~3日前から食糧、ガソリン、医療品、もちろん、水、衣料品など必需品の項目を列記したら数え切れません。(元の生活との差)
個人の必需品として命を守るところから列記してゆくと分りやすいです。
個人の身体的に必要な食糧、医薬、衣料品、生活雑貨・道具(メガネ、入れ歯・ペースメーカ・などなど)などから列記してみると自分の生活がいかに必要なものがあるか分りかます。
それらの物から重いもの、二次的なもを後方にして列記して行くと、先に記載した項目は、基本的な必需品として見えてきます。
災害が来る前に意識して書いてみよう・・・そんな時、防災にとつながる「目黒巻」(防災イメージトレーニング用紙)を使ってみよう
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昨日のTVで宮城県の方で防災を語りつないでいる方がいまして、昨年の放映を再び放映していました。
防災の「語り部」とのタイトルでした。
「命てんでん・・・・という歌で、明治の時の津波からの教訓がありました。
「てんでんばらばらで自分の命を守れ」と記憶に残りました。・・・語り継ぎたいと思います。