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2011.04.04

市民の新しい防災の考え方

自然災害と人為災害の複合災害について(4月3日)

個人、家族、会社員、公務員、外国国籍者、旅行者など各人各様の名称の環境下にいて、更に各人各様の場所の環境下にいます。仕事場、娯楽、式典、病気、睡眠、食事、運動、交通機関など更に建物としての種類、状況、状態、地理的条件・・土壌、人工的、自然的、海より、山より、山間地、火山、島など言葉がある以上はその表現の地理的場所はあります。

その事の更にオーバーラップして人としての作業や活動の目的や過程、経緯があり更に心持の各人各様の性格も重なり、基礎的行動は、同じでも、細部の行動は異なります。

災害から自分の命を守ることはいくつもの方法があります。最善の方法を模索する活動を日頃からイメージしたり、行動として体感したりしてゆく事により、自然災害の環境下で人為的災害をも考慮に入れて人はどのように良い状態へて災難を回避してゆくか、先ずは個人の安全と周りの人への配慮を含めて日頃の人の行動様式を作ってゆきたいものだと考えます。

「目黒巻」を記載する事はその行動パターンを模索する助けになります。

今、仮に「、震度7」の地震が住まいでPCで仕事をしている時に起きたら、どうしよう。・・・はじめに・・・堅固な建物だから入口のドアを開け物が飛んでこない状態を確保します。イヤ待てよ、同時に、他の部屋の家族に、大声で、「地震だから入口に集合しろ」と叫ぶ。

今日の今だからこのように初動はなる。しかし、明日の今頃は同じではないと考えます。

防御は各人各様の手法で回避することを肝に銘じたい。

TVの放送にあった「津波はてんでん・・・・」の話は今更ながら府に落ちます。

「てんでんばらばら」の言葉は悪いイメージに取られがちですが命はてんでんばらばらで各人各様のものです。

其処から「防災を初めて見ませんか・・・・其処から公助、共助と連携できればと考えます。

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