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2011.10.18

タイの水害と日本の水害

注目される水害の対策

10月16日の報道番組で視聴した方も多いと思います。タイ国の水害です。

経済に関する報道、気象から見た報道、日本企業に関する報道、株価に対する報道、自動車業界の報道、各業界紙の報道、勿論、世界の出来事の報道などなど

大きな世界の気象変化とも言われています。例年と違う今年の自然現象と捉え、個人ではいくつかの対処策を考えておこう。

水害に対処するために、生きててほしい人のために「円形のブイ」の形をした避難用具、約30万円、発売してからで700個の注文、約2年かかるとのこと。

各種の新しい災害対策の用品が注目を集めている。

命と直結した出来事につながることの意識の高まりだと思います。

日本国内の地域上の課題も含め自分の事のように考えてイメージしましょう。

弊社の日頃からの活動で防災対策の「目黒巻」を各種のイベントや日頃に説明したり、書いたりして頂いています。

各人各様の状況下で押し付けの対策は個人にぴたりと会うことはありません。

基礎的な対策と個人の対策を組み合わせて対策をしましょう。

第一に我が家の水害対策として、出先での水害対策・・帰宅困難対策と併用で考えましょう。

第二に備蓄品など食糧3日から1週間、各人の体調に合わせた薬、日用品、食べ物の品質など考慮に入れましょう

第三に家具や固定のものの配置など震災対策と同様に浮いて動くと危険な事も考えておきましょう、更に収納や重要なものの置き場所の再考を提案します

第四に家族の意識の共有です。避難や連絡網、近隣の方との連携、体調の確認、避難の仕方、場所の選定、時間の経緯による避難方法、場所の考え方

連絡の仕方など詳細まで共有して書いておきましょう。

各人が自分で判断できるようにしておき、共通の事を意識しておきましょう

助かる事は勿論、被害を最小減にシュミレーションしましょう。

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