2011.11.27
私立中学・高校の防災対策 備蓄
今月、都内の私立中学・高等学校の防災備蓄物資の整備についての補助金が支給されることになりました。
仮に冬場の寒い日の午後3時に「震度7」が起きた場合、震源地は東京湾沖で直下型としましょう。
午後3時の状況を見極めましょう。授業中としましょう。生徒は大揺れの中です。
各教室に先生一人と女子高として30人の生徒がいます。校舎は耐震に合格した事にしましょう。内陸の麹町、校庭はあまり無いとしましょう。先生・生徒で1000人としましょう。防災訓練もしています。建物は5階建てです。体育の授業もしています。
個々人の震災が起きた時の行動を目黒巻きでシュミレーションしておきましょう
学校にいるときに地震が起きた時のイメージとして教職員の方々のイメージトレーニングとして自分の命が助かるようにする事と生徒をどう安全に誘導するかを決めなければなりません。構内の安全箇所の確認し慌てずに行く事も念頭においてください。
「震度7」の体験はみんなが無いと思うので通常の時に授業でイメージ体験を訓練すると良いと思います。今は消防庁や消防署に行ってどこかで貸してもらえるかきいてみるのも良いです。
「震度7」では1時間ぐらい動けないそうです。余震もありますので自分コントロールは直ぐには無理です。
自分の身体も各人で意識したほうが良いです。メガネやコンタクトの方がその道具をなくしたときは自分コントロールがききません。
そのような時の誘導者を想像してみてください。
次回に続編を記します。

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