2011.11.29
私立中学・高校の防災対策 備蓄
「震度7」の時の学校内の状況と誘導者の役割のイメージトレーニング
構内の安全な箇所の確認や何人がその場所に入れるかという事と其処へ避難するための通路の確認も必要です。
いくつかの分散もシュミレーションしたほうが良いです。また、コンタクトやメガネの方の自分コントロールと同時に生徒自身の身体的特徴や精神的特徴も意識した避難を心がけるよう指導しておく必要があります。
誘導者がすべての指揮を執ることについて、不可能な状態は多分にあります。生徒自身でも非難する行動が出来る事が望ましいです。
全生徒の「目黒巻」の実施は意識を同じにする意味で大いに役立ちます。
先生方も含めて全校で「目黒巻」を実施していただくと学校の耐震状況や避難経路の状況に対応した初期の行動のとり方の指導も意識しやすくなります。お互いに話し合い、書いてゆくと慌ててしまう状況下に慌てずにすむ人がいれば良い状況を作れます。
自分の命は自分で守るを目標にシュミレーションしてください。
次回は備蓄品の意味を記します。

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