Archive for 4月, 2012

想定外をなくす防災対策に

月曜日, 4月 23rd, 2012

富士山の噴火は備蓄対策の重要性を想定しよう

昨日のTVの放送で富士山の噴火についての可能性を示唆していました。課題に在るように想定外をなくして起こるべき予想は表現する必要があります。研究者は不確実だから表現しない事は今の時期になっては許されないと思う。複合的災害は市民も感じているので対策を考える良い時期だと思います。「またか」の声もありますが東日本大地震の影響が他の地域の地震を誘発していたり、海溝での地震は「津波」を発生したり富士山の噴火にも影響したりしています。

想定できる現象に対策を練りましょう。そして防災力を日に日に進化しておきましょう。

基本は場所における対策になります。自分のいる場所で起きた時の想像、仮説を立て、いつでもシミュレーションしておこう。朝起きてから帰宅し就寝して起きるまでの1日24時間の自分の居場所と起きる震災の影響をかみ合わせてみてください。

防災力が日々進化します。

報道や防災のニュースを見たり聞いたりしてゆくことが進化の糧にもなります。

記載してゆくと暗黙のうちに自分自身の行動になります。

「目黒巻」の活用をお奨めします。

自然災害と人災と国の防衛策と自分の防衛策

金曜日, 4月 13th, 2012

ミサイルの発射を予想して石垣島ではどんな対策があるのか?

本日、朝8時のニュースで北朝鮮のミサイルが発射された報道がなされました。結果は日本国内への影響は無いとのことです。

安堵する一方で、東日本大震災の発生の時、つまり3.11の時に警報、注意報、への各個人の反応が思い出されました。

また、昨日のTVで防災の解説をしていた方が自分の防災対策をしていない旨を話しました。

大いにアル、現実であると確認できました。

我が家も21歳の娘が防災対策のリーダー格です。準備をするのに女性の生命力は必要です。私が率先しているわけではない。家庭での意識共有は「目黒巻」の防災力の判断基準です。

目黒教授から数年前に聞きましたが減災は、女性の力が不可欠です。とはっきり言っています。

報道にはあまり出ませんが石垣島の上をミサイルが通過することの予想が出ていましたが島民の方々は今までに無い対処や備えをするのかどうか?これからの日本の防災や防衛対策も意識しておく時代だと思います。

「目黒巻」の利用・応用は市民に必要と考えています。

 

内閣府や文科省は地震の大きさを公表

日曜日, 4月 1st, 2012

内閣府は31日の検討会で「西日本の超巨大地震」、文科省は30日に「首都直下地震の発生での震度分布」を公表

昨日、内閣府が防災対策の前提で関東から九州地方での24府県687市町村の震度と津波の高さを公表した。震度7では名古屋市、三重県・和歌山県・徳島県・高知県の各県の半分以上で津波は34.4メートルは高知県の黒潮町、土佐清水市31.8メートルとしている対策は6月までにするとしている。

文科省は30日に研究チームが発表した。震度7は東京の江戸川区・江東区・墨田区・大田区・川崎市幸区などで東京23区は全域震度6強だ。東京大学の綾瀬一起教授は「南関東のどこでも首都直下地震による強い揺れに備えるべき」とのことだ。

日頃から東京大学の目黒教授は専門が「都市震災軽減工学」なので人の命を救う事を課題にしていて、その解決の対策がテーマです。先ず自分の命を救える手段をイメージして、手を討つこととしている。

防災力は堅固な建物、備蓄、家具の固定、家族の意識の共有です。日本では3.11より水害に対する意識が高まり、環境も前提です。

目黒巻を参考にしてください。