想定外をなくす防災対策に

富士山の噴火は備蓄対策の重要性を想定しよう

昨日のTVの放送で富士山の噴火についての可能性を示唆していました。課題に在るように想定外をなくして起こるべき予想は表現する必要があります。研究者は不確実だから表現しない事は今の時期になっては許されないと思う。複合的災害は市民も感じているので対策を考える良い時期だと思います。「またか」の声もありますが東日本大地震の影響が他の地域の地震を誘発していたり、海溝での地震は「津波」を発生したり富士山の噴火にも影響したりしています。

想定できる現象に対策を練りましょう。そして防災力を日に日に進化しておきましょう。

基本は場所における対策になります。自分のいる場所で起きた時の想像、仮説を立て、いつでもシミュレーションしておこう。朝起きてから帰宅し就寝して起きるまでの1日24時間の自分の居場所と起きる震災の影響をかみ合わせてみてください。

防災力が日々進化します。

報道や防災のニュースを見たり聞いたりしてゆくことが進化の糧にもなります。

記載してゆくと暗黙のうちに自分自身の行動になります。

「目黒巻」の活用をお奨めします。

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