2011.11.19
高周期地震動に備えよう
高層ビルの人々の対応策が急務です
今週、報道にもありましたが都心を含め、オフィス街の高層ビルやマンションの高層ビルの地震の際の揺れについて、報道の時の目安として「大揺れ度」を発表する事が決まりました。
高層ビルの10階ごとに大揺れ度を発表するとのことです。
防災に携わる方々は2年前から高層ビルのゆれに対しての対策に大変な努力をしていました。2年前のビッグサイトでの神奈川県の地域防災研究所の大間知先生の講演は入ることが出来ないくらい混んでいました。
下層階と高層階では揺れが違うので対策が違います。
国の基準で高層マンション・ビルの10階ごとに防災用品(備蓄も含め)設置をしなければなりません。・・・日々進化しています。
映像や体験についてはなかなか知る事が出来ません。
今月はじめに川崎市のJR武蔵小杉駅前のマンションで高層ビルの防災対策セミナーと映像の公開、備蓄品受注会が行われていました。・・・自治会の防災訓練も同時進行です。
そんな時に防災対策に東大、生産技術研究所の目黒教授考案の目黒巻をお勧めします。
個人と家族、地域の人々の命を守る方法の一つです。
危機が来ないうちに出来る事はしておきたいです。ネ



