2011.11.19

高周期地震動に備えよう

高層ビルの人々の対応策が急務です

今週、報道にもありましたが都心を含め、オフィス街の高層ビルやマンションの高層ビルの地震の際の揺れについて、報道の時の目安として「大揺れ度」を発表する事が決まりました。

高層ビルの10階ごとに大揺れ度を発表するとのことです。

防災に携わる方々は2年前から高層ビルのゆれに対しての対策に大変な努力をしていました。2年前のビッグサイトでの神奈川県の地域防災研究所の大間知先生の講演は入ることが出来ないくらい混んでいました。

下層階と高層階では揺れが違うので対策が違います。

国の基準で高層マンション・ビルの10階ごとに防災用品(備蓄も含め)設置をしなければなりません。・・・日々進化しています。

映像や体験についてはなかなか知る事が出来ません。

今月はじめに川崎市のJR武蔵小杉駅前のマンションで高層ビルの防災対策セミナーと映像の公開、備蓄品受注会が行われていました。・・・自治会の防災訓練も同時進行です。

そんな時に防災対策に東大、生産技術研究所の目黒教授考案の目黒巻をお勧めします。

個人と家族、地域の人々の命を守る方法の一つです。

危機が来ないうちに出来る事はしておきたいです。ネ

2011.10.18

タイの水害と日本の水害

注目される水害の対策

10月16日の報道番組で視聴した方も多いと思います。タイ国の水害です。

経済に関する報道、気象から見た報道、日本企業に関する報道、株価に対する報道、自動車業界の報道、各業界紙の報道、勿論、世界の出来事の報道などなど

大きな世界の気象変化とも言われています。例年と違う今年の自然現象と捉え、個人ではいくつかの対処策を考えておこう。

水害に対処するために、生きててほしい人のために「円形のブイ」の形をした避難用具、約30万円、発売してからで700個の注文、約2年かかるとのこと。

各種の新しい災害対策の用品が注目を集めている。

命と直結した出来事につながることの意識の高まりだと思います。

日本国内の地域上の課題も含め自分の事のように考えてイメージしましょう。

弊社の日頃からの活動で防災対策の「目黒巻」を各種のイベントや日頃に説明したり、書いたりして頂いています。

各人各様の状況下で押し付けの対策は個人にぴたりと会うことはありません。

基礎的な対策と個人の対策を組み合わせて対策をしましょう。

第一に我が家の水害対策として、出先での水害対策・・帰宅困難対策と併用で考えましょう。

第二に備蓄品など食糧3日から1週間、各人の体調に合わせた薬、日用品、食べ物の品質など考慮に入れましょう

第三に家具や固定のものの配置など震災対策と同様に浮いて動くと危険な事も考えておきましょう、更に収納や重要なものの置き場所の再考を提案します

第四に家族の意識の共有です。避難や連絡網、近隣の方との連携、体調の確認、避難の仕方、場所の選定、時間の経緯による避難方法、場所の考え方

連絡の仕方など詳細まで共有して書いておきましょう。

各人が自分で判断できるようにしておき、共通の事を意識しておきましょう

助かる事は勿論、被害を最小減にシュミレーションしましょう。

2011.10.03

スポーツ界のイメージトレーニングのように

イメージトレーニングの重要性

昨日、体操で金メダルを取った具志堅幸司さんの平行棒で金メダルを取った時のテレビ放映がありました。

まだ、スポーツ界でイメージトレーニングといわれる前の事です。

足をケガしてリハビリをしている時にどうやって勝つかの課題にイメージトレーニングをしていました。

練習不足の中、平行棒の直立が一回で出来ました。

いかに成功するかをイメージすることが大事なのです。

3.11の震災から台風12号、15号のように予測としては無いかもしれないが、こういうことも起きるかもしれない。と思ったことに関し、イメージを多くして

対策を練るのは重要な事です。

体験できない事はイメージするのが大事な事で、家で、電車で、学校で、旅先で、夜中に、仕事中に、大きなビルで、劇場で、何時でもどこでも自分で出来る

防災対策にイメージトレーニングをしましょう。

それを書いたら、無意識の時に実施できると思います。

具志堅選手のイメージトレーニングを防災でも生かせます。

2011.07.26

子どもの夏休みの活動に使ってみよう

学校はこれから夏休みになります。

子どもの夏休みの計画を立てているご父兄は多い事と思います。

東日本大震災を記憶しておくために東北道を使って車で北上したり、田舎の被災地を見せて、心の準備をさせておくのも良いと思います。

昨今の余震に対応したり、大きな地震や、首都圏での地震の備えに心してかかるには一見も必要に思います。

そのような後に「目黒巻き」で防災シュミレーションをしていただくと子どもの防災意識は高まります。

いつなんどきに災害に見舞われても自ら対応できるようにしたいものです。

昨今は、学校の教育課程でプログラムに入っています。

防災意識の高まりと子どもの防災教育の必要性が当たり前になってきました。

東日本大震災を無駄にしないで復興とともに意識を高めよう。

2011.06.24

省エネ中の熱中症は危機管理です

今週、初めて熱中症で死亡の報道が出ました

私も含め日本にいる方は、大方、節電の意識を持っています。

昨年の猛暑の夏にクーラーを頼りに生きていたような環境下でした。本日も暑いです

汗をかいたら、水、塩、糖を合言葉にして自分で出来る熱中症対策を習得しよう。

行く先や今の自分の環境で体温を下げる方法をイメージしてください。

現場主義という考えはその現場の状況、状態をイメージし対策を練りましょうと云う意味が込められています。

「しほぶどう糖現場主義」です

家族の熱中症対策や現場が暑い作業場、仕事場では、1度各人、そして家族、グループで知恵を出し合いましょう。

「あーそうか」とうなずける対策が、その現場にあった知恵を出し合ってより良い熱中症対策にしたいものです

知恵を出された方、効いた方も感謝、聞いた方も感謝、知恵だししたかたも聴いてくれて感謝だと思います。

特に子供たちや、幼児、年代の方には再確認も含めて必要だと思います。

このような時にも目黒巻きを利用下さい。

2011.06.05

「防災介助士」資格取得講座9月1日受講開始です

平常時から地震などの災害時まで多様な場面で役立つ資格に

防災のイメージトレーニングの目黒巻を考案の目黒教授が総監修しました。

「防災介助士」資格取得講座が9月1日から受講開始となりました。

 

2011.04.13

仕事中に起こる震度5について

仕事の集中力とPCと命の保守

4月12日の日中に大きなゆれの余震が頻繁に起きたのでオフィスや、工場、作業場、店舗や現場の方々は、「こんなに仕事を中断しては、集中力の要る仕事は仕事にならない」と大半の方は思っています。

しかし、今はまだ、戦闘中だと思っていれば、当たり前かもしれません、

自分の仕事現場が、被災地から離れていればいるほど仕事に集中したいと考えると思います。

目黒巻でのイメージトレーニングでは場所を基点にした思いや発想を条件に組み込むと、「場」に合った発想や回避の方法が考え付くと思います。

「仕事中のPC」とは何かのアクシデントで記録を取っておけばよかったと思うこともしばしばあります。そんな時、がっかりしないで、備えあれば憂いなしで、今は、余震が毎日です。戦闘中なので自分の命を救うように丁寧な行動を意識したいです。

今 4月13日10時10分ごろ川崎市に地震・・・福島浜通り震度4・・・でした

2011.04.08

余震での自分の行動を科学する

4月7日午後11時32分に宮城県沖を震源地に震度6強

昨夜に続き本日の8時30分ごろにも余震がありました。

昨夜の余震のときの自分の行動や今朝の余震の行動を省みて一番目に思ったこと、無意識に起こした行動、他の人に声かけした内容など思い出してください

無意識の自分の行動パターンがここ1ヶ月で出来上がっています。

また、3月11日から1ヶ月で危機管理が薄れてきた事、行動に機敏さが出てきたこと、一番目に何をするか分ってきた事、自分の身の回りの長所・・・短所・・・の分析に時間を割くのは一生内でも今が最高のチャンス(時)で、これからの自分と身の回りの方々との付き合い方においても良い方向に変わってゆくと思います。

イメージトレーニングと同時に危機管理シュミレーションが大事な事の理解が深まります

「目黒巻」はこどもに自分で助かる方法を示唆すると思います。

是非、家族でしてみてください。

命の大切さも理解できる一歩です

仕事も危機管理を組み入れる時なのだと思います。

子供の教育の最高の時だと思います。

大震災の時に不謹慎といわれるかもしれませんが余震がまだ起きます。

次の手を打っておかないと私とあなた、家族の命に関わります。

被災地の方の元気にもつながるように、次の手を打っておきたいと思います。

2011.04.05

自転車搭載型浄水装置取材の放送の予定

昨日4月4日にTBSテレビNスタ(午後4時53分~7時)放送にて災害用自転車搭載型浄水装置(シクロクリーン)が紹介放映されました。また、大坂の讀賣テレビ様、先日お知らせしましたがNHKの横浜支局様も同等取材を受けています。災害、被災時にいかに水の確保が必要不可欠であることを実感する取材となっています。

Nスタ以外の放送予定は未定です。


 

2011.04.04

目黒巻での提唱の「備蓄」について

防災力は①家の丈夫さ②備蓄③家具の固定④家族の意識共有

東日本巨大地震が3月11日午後2時46分に起き、本日16日を迎え、現場の状況が分り始めてきました。死者、倒壊家屋、行方不明者、損壊状況、まだまだ元の状況と比較にならない項目は数え切れない。・・全部が変化している・・といったほうが正しいかもしれません。

目黒巻は防災に関し家の丈夫さを提唱しています。M9.0でも倒壊しない家屋が大きな津波ではどうしようもなく流されたり、倒壊した。

高台の家は難を避ける事ができました。

今になって、更に、家の大事な事がいっそう感じます。

「家の丈夫さ」に日本では条件として「家の立地」も入ると感じます。家に関わることとしては変わらず、重要な防災力です。

大地震・大津波から6日目で「備蓄」の件が重要な課題になりました。2~3日前から食糧、ガソリン、医療品、もちろん、水、衣料品など必需品の項目を列記したら数え切れません。(元の生活との差)

個人の必需品として命を守るところから列記してゆくと分りやすいです。

個人の身体的に必要な食糧、医薬、衣料品、生活雑貨・道具(メガネ、入れ歯・ペースメーカ・などなど)などから列記してみると自分の生活がいかに必要なものがあるか分りかます。

それらの物から重いもの、二次的なもを後方にして列記して行くと、先に記載した項目は、基本的な必需品として見えてきます。

災害が来る前に意識して書いてみよう・・・そんな時、防災にとつながる「目黒巻」(防災イメージトレーニング用紙)を使ってみよう

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 昨日のTVで宮城県の方で防災を語りつないでいる方がいまして、昨年の放映を再び放映していました。

防災の「語り部」とのタイトルでした。

「命てんでん・・・・という歌で、明治の時の津波からの教訓がありました。

「てんでんばらばらで自分の命を守れ」と記憶に残りました。・・・語り継ぎたいと思います。

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