2011.04.26

震災非常食マニュアル4月23日発売に掲載

大震災が来る前にこれだけは備えておきたいBEST100

株式会社オークラ出版から震災非常食マニュアルの緊急改訂版が各コンブニエンスストアー・各書店の店頭に先週から並びました。発売と同時に良く売れて行くそうです。人気の防災出版物です。

最新非常食グルメカタログSTEP1

水も火も無い、何も無い!

それでも食べられる

非常食

地震直後、ライフラインを分断され水道もガスも使えない・・・

しかし避難するためにエネルギー補給は欠かせない。

そんな水も火も使えない状況下でも食べられる非常食を紹介。

とコピーがあります。

写真を掲載させていただきます。

4ページに逃げるためのエネルギー補給する!!

目黒巻が家庭・職場で防災に役に立ちます

2011.04.13

仕事中に起こる震度5について

仕事の集中力とPCと命の保守

4月12日の日中に大きなゆれの余震が頻繁に起きたのでオフィスや、工場、作業場、店舗や現場の方々は、「こんなに仕事を中断しては、集中力の要る仕事は仕事にならない」と大半の方は思っています。

しかし、今はまだ、戦闘中だと思っていれば、当たり前かもしれません、

自分の仕事現場が、被災地から離れていればいるほど仕事に集中したいと考えると思います。

目黒巻でのイメージトレーニングでは場所を基点にした思いや発想を条件に組み込むと、「場」に合った発想や回避の方法が考え付くと思います。

「仕事中のPC」とは何かのアクシデントで記録を取っておけばよかったと思うこともしばしばあります。そんな時、がっかりしないで、備えあれば憂いなしで、今は、余震が毎日です。戦闘中なので自分の命を救うように丁寧な行動を意識したいです。

今 4月13日10時10分ごろ川崎市に地震・・・福島浜通り震度4・・・でした

2011.04.08

余震での自分の行動を科学する

4月7日午後11時32分に宮城県沖を震源地に震度6強

昨夜に続き本日の8時30分ごろにも余震がありました。

昨夜の余震のときの自分の行動や今朝の余震の行動を省みて一番目に思ったこと、無意識に起こした行動、他の人に声かけした内容など思い出してください

無意識の自分の行動パターンがここ1ヶ月で出来上がっています。

また、3月11日から1ヶ月で危機管理が薄れてきた事、行動に機敏さが出てきたこと、一番目に何をするか分ってきた事、自分の身の回りの長所・・・短所・・・の分析に時間を割くのは一生内でも今が最高のチャンス(時)で、これからの自分と身の回りの方々との付き合い方においても良い方向に変わってゆくと思います。

イメージトレーニングと同時に危機管理シュミレーションが大事な事の理解が深まります

「目黒巻」はこどもに自分で助かる方法を示唆すると思います。

是非、家族でしてみてください。

命の大切さも理解できる一歩です

仕事も危機管理を組み入れる時なのだと思います。

子供の教育の最高の時だと思います。

大震災の時に不謹慎といわれるかもしれませんが余震がまだ起きます。

次の手を打っておかないと私とあなた、家族の命に関わります。

被災地の方の元気にもつながるように、次の手を打っておきたいと思います。

2011.04.05

自転車搭載型浄水装置取材の放送の予定

昨日4月4日にTBSテレビNスタ(午後4時53分~7時)放送にて災害用自転車搭載型浄水装置(シクロクリーン)が紹介放映されました。また、大坂の讀賣テレビ様、先日お知らせしましたがNHKの横浜支局様も同等取材を受けています。災害、被災時にいかに水の確保が必要不可欠であることを実感する取材となっています。

Nスタ以外の放送予定は未定です。


 

2011.04.04

目黒巻での提唱の「備蓄」について

防災力は①家の丈夫さ②備蓄③家具の固定④家族の意識共有

東日本巨大地震が3月11日午後2時46分に起き、本日16日を迎え、現場の状況が分り始めてきました。死者、倒壊家屋、行方不明者、損壊状況、まだまだ元の状況と比較にならない項目は数え切れない。・・全部が変化している・・といったほうが正しいかもしれません。

目黒巻は防災に関し家の丈夫さを提唱しています。M9.0でも倒壊しない家屋が大きな津波ではどうしようもなく流されたり、倒壊した。

高台の家は難を避ける事ができました。

今になって、更に、家の大事な事がいっそう感じます。

「家の丈夫さ」に日本では条件として「家の立地」も入ると感じます。家に関わることとしては変わらず、重要な防災力です。

大地震・大津波から6日目で「備蓄」の件が重要な課題になりました。2~3日前から食糧、ガソリン、医療品、もちろん、水、衣料品など必需品の項目を列記したら数え切れません。(元の生活との差)

個人の必需品として命を守るところから列記してゆくと分りやすいです。

個人の身体的に必要な食糧、医薬、衣料品、生活雑貨・道具(メガネ、入れ歯・ペースメーカ・などなど)などから列記してみると自分の生活がいかに必要なものがあるか分りかます。

それらの物から重いもの、二次的なもを後方にして列記して行くと、先に記載した項目は、基本的な必需品として見えてきます。

災害が来る前に意識して書いてみよう・・・そんな時、防災にとつながる「目黒巻」(防災イメージトレーニング用紙)を使ってみよう

##

 昨日のTVで宮城県の方で防災を語りつないでいる方がいまして、昨年の放映を再び放映していました。

防災の「語り部」とのタイトルでした。

「命てんでん・・・・という歌で、明治の時の津波からの教訓がありました。

「てんでんばらばらで自分の命を守れ」と記憶に残りました。・・・語り継ぎたいと思います。

2011.04.04

市民の新しい防災の考え方

自然災害と人為災害の複合災害について(4月3日)

個人、家族、会社員、公務員、外国国籍者、旅行者など各人各様の名称の環境下にいて、更に各人各様の場所の環境下にいます。仕事場、娯楽、式典、病気、睡眠、食事、運動、交通機関など更に建物としての種類、状況、状態、地理的条件・・土壌、人工的、自然的、海より、山より、山間地、火山、島など言葉がある以上はその表現の地理的場所はあります。

その事の更にオーバーラップして人としての作業や活動の目的や過程、経緯があり更に心持の各人各様の性格も重なり、基礎的行動は、同じでも、細部の行動は異なります。

災害から自分の命を守ることはいくつもの方法があります。最善の方法を模索する活動を日頃からイメージしたり、行動として体感したりしてゆく事により、自然災害の環境下で人為的災害をも考慮に入れて人はどのように良い状態へて災難を回避してゆくか、先ずは個人の安全と周りの人への配慮を含めて日頃の人の行動様式を作ってゆきたいものだと考えます。

「目黒巻」を記載する事はその行動パターンを模索する助けになります。

今、仮に「、震度7」の地震が住まいでPCで仕事をしている時に起きたら、どうしよう。・・・はじめに・・・堅固な建物だから入口のドアを開け物が飛んでこない状態を確保します。イヤ待てよ、同時に、他の部屋の家族に、大声で、「地震だから入口に集合しろ」と叫ぶ。

今日の今だからこのように初動はなる。しかし、明日の今頃は同じではないと考えます。

防御は各人各様の手法で回避することを肝に銘じたい。

TVの放送にあった「津波はてんでん・・・・」の話は今更ながら府に落ちます。

「てんでんばらばら」の言葉は悪いイメージに取られがちですが命はてんでんばらばらで各人各様のものです。

其処から「防災を初めて見ませんか・・・・其処から公助、共助と連携できればと考えます。

2011.03.24

NHKの取材を受けました

先日3月23日にNHK横浜放送局の方から「自転車搭載型浄水装置」シクロクリーンの取材を受けました。

東北大地震でもわかるとおり、災害時は飲料水が枯渇します。それを補うために考え出されたのが「自転車搭載型浄水装置」シクロクリーンです。今回は二ヶ領用水(にかりょうようすい)を利用し、実際に取水、飲んでいただきました。二ヶ領用水は多摩川などを水源とし、川崎市多摩区から幸区までを流れる、全長約32kmの用水路で、かつては近隣の農業を支えた二ヶ領用水だが、時が流れて現在の沿川は宅地化が進んでおり、そのまま飲料とすることは出来ない用水路です。しかし、防災の観点から見ると有力な水源で、簡易に浄化出来れば防災時に大変役に立つ用水路です。取材後の放送日時はまだ未定との事ですが、日程が決まりましたら当ブログにてお知らせさせていただきます。

2011.03.14

首都圏で震度7の地震が起きたら

自分の命を守るには

東日本大地震による被災者は日に日に増加しています。

心を痛める映像を毎日見ています。

そのような状況の中、停電の事も含め生きる術を模索する本能も働き始めています。食糧の調達で昨日や一昨日は会社等も休日が多く、スーパーやコンビニでの買出しや買いだめに走った方々も多いと思います。

「腹が減っては戦はできぬ」のことわざにようにお腹がすく事が「人」に帰る瞬間かもしれません。

さて、首都圏で震度7の地震が来たら、時間は平日水曜日の午後3時だったら、と条件をつけて、起きた時、5秒後10秒後、1分、10分、1時間後など時間を追ってイメージしてみよう。

東日本大地震の映像を見た後なので自分の住んでいる状況、状態に中で自分の命を自分でどう救う事ができるか?

家族で一度でいいからこの機会に(不謹慎かもしれませんが、いつ起きるかもしれません)目黒巻を書いてみてはいかがですか

きっと、役に立つと思います。お父さんの知恵、お母さんの優しいフォローのおかげで成り立っている生活も確認できる。

命を救う知恵を大人から子供へ、子供から勇気をもらえるかも、もっと大きな生命力も感動ももらえるかもしれません。

現場で起こる事をイメージしてください。

首都圏で震度7が起きても助かる術を考えだそう。

2011.03.14

東日本巨大地震

 3月10日は予兆なのか

ブログにも記載しましたが10日の四時ごろに地震がありました。

新聞社の締め切りすぎなので記載が無かったが、テレビでも報道は無かったと思います

翌日の午後2時46分は東日本大地震が有史以来のM9.0、現場の震度は8.8です。

阪神淡路の地震は15秒の揺れです

東日本大地震は5分間です。なんとゆれる時間は20倍です。

三陸沖から宮城県、福島県、茨城県沖と連鎖しているかどうかは、これからの調査との事だ。

阪神淡路の地震は建物崩壊や火事が中心で災害でした。教訓も建物崩壊の予防や火災の防ぎ方が中心でした。

東日本大地震は大津波だ。

未だ解明していない点もあります。しかし、多くの犠牲を出す事になりました。未経験や想定外のことだ。

防災の言葉で表現すれば「自助」を更に徹底するしかないと思う。更に「共助」をどのように「形」作るか、

自主防災組織の中で「自助」を徹底的に日本の防災の中心に沿え共助、公助の連携をしてゆく。

日本の進化した、新しい防災を考え出してゆく時だと考えます。

被災した方々へどう支援するか各人が考える時でもあると思います。

2011.03.10

宮城県沖の地震・・震度5弱で津波

津波の危険で避難所へ

本日の朝(3月10日)にも昨日に続き地震が起きました。テレビで地震研究所の方から「ここ一週間は余震が続きます」との報道がありました。

昨日は住民の方々が避難所へ行かれた方々の放映もされました。。

早い報道でした。特に目だった被害が報道されていません。現地の海岸の方々は無事ばったのだろう。

被害があれば、「報道がある」とわれわれ市民は思っています。本日の朝刊には地震記事は掲載されていませんでした。(私の見た新聞)

被害がないと市民の心は「準備しよう」とか「防災を考える」など強烈に思わないのかもしれません。

報道が続かないと意識のレベルに上がって、対処しようする行動に上がってこない。

しかし、本日の朝に余震は起こりました。

日頃から直ぐに行動できるように心がけたいですネ。

一度でも「目黒巻」を家族や職場で実践していただくと「何をしなければならないか」無意識にでも頭に浮かんだり、行動に反映してきます。

今のような時に「目黒巻」を家族で書いてみてはいかがかと思っています。

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