ノロウイルスの対策に目黒巻を利用

12月 21st, 2012
今年のノロウイルスは手ごわい 対処策を考えて家族に普及しておこう 備えあれば憂い無しの練習にもなり実際的効果もあります。トイレでの感染が一番あります。 トイレで水を流す時にはふたをしよう。 トイレ掃除は1ドアノブ2壁・ペイパー周り3便器周り4床の順序で掃除・・・塩素系または80度以上のお湯を使う(ウイルス退治に)

防災備蓄対策は進んでいるのか?

11月 29th, 2012

東京都の私立中学・高校の災害時の備蓄

今年度で東京都の私立の中学・高校の防災備蓄対策の補助金が締め切ります。

首都直下型地震の発生率が上がり(いろいろあり)学校にいる子どもたちをどう安全にしておくか。という事と学校に滞在していたほうが安全であるという事の認識に立って、帰宅させない、出来ない学生を3日間は学校で生活できるように災害備蓄品を購入する補助金を提供する。公立は避難所対策もあり備蓄品対策を想定しています。

学生を出来るだけ安全に保つ対策は重要です。また、安全対策をシュミレーションする事は、市民(特に保護者)は重要なイメージトレーニングになります。

市民と防災対策は「自助」が基本になった昨今は重要な事だと考えます。

各県も対策の一手を考え出せればと考えます。

防災訓練に参加しよう

8月 29th, 2012

9月1日の防災の日に合わせ防災訓練が各地域で行われます。

居住地域の町内会で防災訓練が行われる時期になりました。

いつもと同じ訓練内容のところもありますが昨今の被害予想、災害予想、地震予測などの情報を元に防災訓練が行われています。

防災に対し第一の課題を思い起こしてほしいことは、自分の命をどう守るかから始まります。・・・自助

今、行政は「自助」に関し力を入れていて、全国の自主防災組織を中心に防災訓練をしています。統計では80%ぐらいは防災訓練を実施しています。昨年はもう少し多いと思います。今年は更に多いと思います。

各人のイマジネーションと防災訓練でのこととを兼ね合わせて考えると(シュミレーション)よりイマジネーションがつきます。

「目黒巻」の活用も一助になります。

自助から始まる防災訓練をしていきたいと思います。

川口駅前キュポ・ラ広場の岩手・釜石復興支援バザーに参加

8月 23rd, 2012

8月19日に埼玉県の川口駅(JR京浜東北線)前キュポ・ラ広場でキュポ・ラ釜石元気市場が開催され一般社団法人復興開発支援機構の防災用品として「目黒巻付のレスキュー脳はぶどう糖」を紹介いたしました。

地元のパフォーマンスショーやフラダンスチームが参加し物産協会や観光協会も参加しにぎやかに開催されました。

暑い日でしたので弊社は「しほぶどう糖」の説明も大いに良かったです。

暑い日の震災の予測は暑い時にしておいたほうが良いと考えます。

「目黒巻」を使い暑い夏の防災シュミレーションをしましょう。

川口駅前のキュポ・ラ広場はキューポラの街から因んで付けられたとのこと。鉄鋼を溶かすのに石炭を使用していた町の面影はありませんが・・・

釜石も鉄鋼の町で川口も前は鉄鋼の街とのことです。

東北の復旧は日本の願いです。

防災対策の基礎としての自助って?

7月 25th, 2012

ビッグサイトで賃貸住宅フェアー24・25・26日

昨日、賃貸住宅フェアーに行ってきました。

防災の観点から見学させていただきました。

安全安心のテーマはいたるところに表現されていました。

防災対策としての耐震、津波対策、セキュリテイ対策などITを駆使したものも含めると顧客第一対策の防災は3分の1ぐらいあるように見えました。

日本ケーブルTV連盟は自販機とサイネージの展示がされ災害時の情報の発信をテーマにして賑わっていました。

コンテナハウスやトレーラーハウスなど土地活用も含んだ提案等も目立ちました。

見学中の見解は「防災対策は自分の事からイメージを積み上げなければならない」という自助を十分にシュミレーションし対策を練る

という事です。

各人各様の居場所で、地理的な条件、建物の条件も違うので先ずは自分を考えて、その上で更に場合の諸条件でのシュミレーションをしましょう。

大雨の時の防災イメージトレーニングに目黒巻を書きましょう

7月 15th, 2012

自分の住まいの地形の特徴を知る

大分、福岡、熊本の大雨の災害は今までに無い雨量が大きな要因でした。

日本の四季の気候は変わらないが地球の各地の変化が微妙に日本列島に変化をもたらす。

3.11以降、想定外や近年に無い雨量、大きい竜巻など一定の地域ですんでいるわれわれの所では、すべての出来事が

起きない。

しかし、想定外の事にしないためには、各く出来事が自分や住んでいる所の出来事のように、わが町の地形や河川、盆地、平野の出来具合、海岸の出来具合、暖流、寒流、山地の出来具合など小学校の地形の勉強の内容から県の立地、町の情報を組み込みながら天気予報の風雨を見たり地震の発生、影響などをイメージしておきたいものです。

夏の防災対策に「しほぶどう糖」を備蓄しましょう。

炎天下の災害は疲労した上に水分不足は身体にかなりのダメージになります。

夏の防災対策に想定外とはいえません。

管理者、保護者の方々に夏の防災対策を普及したいと思っています。

熱中症対策にしほぶどう糖と目黒巻

7月 3rd, 2012
7月に入り、本格的に夏です。高齢者の周辺の方たちに災害用の目黒巻を普通の生活にも使用してほしい。頭の回転や記憶力など脳の活性化は日頃からの生活から入ると日々が生き生きしてきます。イメージトレーニングはいつでも出来る脳の活性のトレーニングでもあります。

関東地方で震度3は珍しくない。

5月 1st, 2012

連休中にも震度3が起きたが「また起きた」か!!と注意力が薄れてきました。

昨日も震度3がおき一昨日は千葉県旭市での震度4が起きました。

東北地方では震度5弱も起きていました。

毎日、どこかで地震があります。緊急地震速報も在ります。エリアメールもなっています。

エリアメールがなる人、ならない人、訓練ではないが、いざという時の心構えは毎回したいものだと考えます。

人には危険を察知すると全身の器官や神経系が闘争するか逃走するかの判断するため脳はフル回転、エネルギーも準備します。内臓では肝臓に貯蓄していたグリコーゲンを脳、筋肉、心臓に素早く送り心拍数も上げます。血管から各部署にエネルギー源のぶどう糖を送り何が起きてもよいように準備しています。人は昔から危機管理に備えた身体を遺伝的に備えています。いざという感覚を持ったりイメージしておくと備える体質をも持続しておきたいと思います。

目黒巻でシュミレーションしたことを、いつも起こる余震のときも思い出して備える体質も維持しておこう。

想定外をなくす防災対策に

4月 23rd, 2012

富士山の噴火は備蓄対策の重要性を想定しよう

昨日のTVの放送で富士山の噴火についての可能性を示唆していました。課題に在るように想定外をなくして起こるべき予想は表現する必要があります。研究者は不確実だから表現しない事は今の時期になっては許されないと思う。複合的災害は市民も感じているので対策を考える良い時期だと思います。「またか」の声もありますが東日本大地震の影響が他の地域の地震を誘発していたり、海溝での地震は「津波」を発生したり富士山の噴火にも影響したりしています。

想定できる現象に対策を練りましょう。そして防災力を日に日に進化しておきましょう。

基本は場所における対策になります。自分のいる場所で起きた時の想像、仮説を立て、いつでもシミュレーションしておこう。朝起きてから帰宅し就寝して起きるまでの1日24時間の自分の居場所と起きる震災の影響をかみ合わせてみてください。

防災力が日々進化します。

報道や防災のニュースを見たり聞いたりしてゆくことが進化の糧にもなります。

記載してゆくと暗黙のうちに自分自身の行動になります。

「目黒巻」の活用をお奨めします。

自然災害と人災と国の防衛策と自分の防衛策

4月 13th, 2012

ミサイルの発射を予想して石垣島ではどんな対策があるのか?

本日、朝8時のニュースで北朝鮮のミサイルが発射された報道がなされました。結果は日本国内への影響は無いとのことです。

安堵する一方で、東日本大震災の発生の時、つまり3.11の時に警報、注意報、への各個人の反応が思い出されました。

また、昨日のTVで防災の解説をしていた方が自分の防災対策をしていない旨を話しました。

大いにアル、現実であると確認できました。

我が家も21歳の娘が防災対策のリーダー格です。準備をするのに女性の生命力は必要です。私が率先しているわけではない。家庭での意識共有は「目黒巻」の防災力の判断基準です。

目黒教授から数年前に聞きましたが減災は、女性の力が不可欠です。とはっきり言っています。

報道にはあまり出ませんが石垣島の上をミサイルが通過することの予想が出ていましたが島民の方々は今までに無い対処や備えをするのかどうか?これからの日本の防災や防衛対策も意識しておく時代だと思います。

「目黒巻」の利用・応用は市民に必要と考えています。