2011.04.04

目黒巻での提唱の「備蓄」について

防災力は①家の丈夫さ②備蓄③家具の固定④家族の意識共有

東日本巨大地震が3月11日午後2時46分に起き、本日16日を迎え、現場の状況が分り始めてきました。死者、倒壊家屋、行方不明者、損壊状況、まだまだ元の状況と比較にならない項目は数え切れない。・・全部が変化している・・といったほうが正しいかもしれません。

目黒巻は防災に関し家の丈夫さを提唱しています。M9.0でも倒壊しない家屋が大きな津波ではどうしようもなく流されたり、倒壊した。

高台の家は難を避ける事ができました。

今になって、更に、家の大事な事がいっそう感じます。

「家の丈夫さ」に日本では条件として「家の立地」も入ると感じます。家に関わることとしては変わらず、重要な防災力です。

大地震・大津波から6日目で「備蓄」の件が重要な課題になりました。2~3日前から食糧、ガソリン、医療品、もちろん、水、衣料品など必需品の項目を列記したら数え切れません。(元の生活との差)

個人の必需品として命を守るところから列記してゆくと分りやすいです。

個人の身体的に必要な食糧、医薬、衣料品、生活雑貨・道具(メガネ、入れ歯・ペースメーカ・などなど)などから列記してみると自分の生活がいかに必要なものがあるか分りかます。

それらの物から重いもの、二次的なもを後方にして列記して行くと、先に記載した項目は、基本的な必需品として見えてきます。

災害が来る前に意識して書いてみよう・・・そんな時、防災にとつながる「目黒巻」(防災イメージトレーニング用紙)を使ってみよう

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 昨日のTVで宮城県の方で防災を語りつないでいる方がいまして、昨年の放映を再び放映していました。

防災の「語り部」とのタイトルでした。

「命てんでん・・・・という歌で、明治の時の津波からの教訓がありました。

「てんでんばらばらで自分の命を守れ」と記憶に残りました。・・・語り継ぎたいと思います。

2011.04.04

市民の新しい防災の考え方

自然災害と人為災害の複合災害について(4月3日)

個人、家族、会社員、公務員、外国国籍者、旅行者など各人各様の名称の環境下にいて、更に各人各様の場所の環境下にいます。仕事場、娯楽、式典、病気、睡眠、食事、運動、交通機関など更に建物としての種類、状況、状態、地理的条件・・土壌、人工的、自然的、海より、山より、山間地、火山、島など言葉がある以上はその表現の地理的場所はあります。

その事の更にオーバーラップして人としての作業や活動の目的や過程、経緯があり更に心持の各人各様の性格も重なり、基礎的行動は、同じでも、細部の行動は異なります。

災害から自分の命を守ることはいくつもの方法があります。最善の方法を模索する活動を日頃からイメージしたり、行動として体感したりしてゆく事により、自然災害の環境下で人為的災害をも考慮に入れて人はどのように良い状態へて災難を回避してゆくか、先ずは個人の安全と周りの人への配慮を含めて日頃の人の行動様式を作ってゆきたいものだと考えます。

「目黒巻」を記載する事はその行動パターンを模索する助けになります。

今、仮に「、震度7」の地震が住まいでPCで仕事をしている時に起きたら、どうしよう。・・・はじめに・・・堅固な建物だから入口のドアを開け物が飛んでこない状態を確保します。イヤ待てよ、同時に、他の部屋の家族に、大声で、「地震だから入口に集合しろ」と叫ぶ。

今日の今だからこのように初動はなる。しかし、明日の今頃は同じではないと考えます。

防御は各人各様の手法で回避することを肝に銘じたい。

TVの放送にあった「津波はてんでん・・・・」の話は今更ながら府に落ちます。

「てんでんばらばら」の言葉は悪いイメージに取られがちですが命はてんでんばらばらで各人各様のものです。

其処から「防災を初めて見ませんか・・・・其処から公助、共助と連携できればと考えます。

2011.03.24

NHKの取材を受けました

先日3月23日にNHK横浜放送局の方から「自転車搭載型浄水装置」シクロクリーンの取材を受けました。

東北大地震でもわかるとおり、災害時は飲料水が枯渇します。それを補うために考え出されたのが「自転車搭載型浄水装置」シクロクリーンです。今回は二ヶ領用水(にかりょうようすい)を利用し、実際に取水、飲んでいただきました。二ヶ領用水は多摩川などを水源とし、川崎市多摩区から幸区までを流れる、全長約32kmの用水路で、かつては近隣の農業を支えた二ヶ領用水だが、時が流れて現在の沿川は宅地化が進んでおり、そのまま飲料とすることは出来ない用水路です。しかし、防災の観点から見ると有力な水源で、簡易に浄化出来れば防災時に大変役に立つ用水路です。取材後の放送日時はまだ未定との事ですが、日程が決まりましたら当ブログにてお知らせさせていただきます。

2011.03.14

首都圏で震度7の地震が起きたら

自分の命を守るには

東日本大地震による被災者は日に日に増加しています。

心を痛める映像を毎日見ています。

そのような状況の中、停電の事も含め生きる術を模索する本能も働き始めています。食糧の調達で昨日や一昨日は会社等も休日が多く、スーパーやコンビニでの買出しや買いだめに走った方々も多いと思います。

「腹が減っては戦はできぬ」のことわざにようにお腹がすく事が「人」に帰る瞬間かもしれません。

さて、首都圏で震度7の地震が来たら、時間は平日水曜日の午後3時だったら、と条件をつけて、起きた時、5秒後10秒後、1分、10分、1時間後など時間を追ってイメージしてみよう。

東日本大地震の映像を見た後なので自分の住んでいる状況、状態に中で自分の命を自分でどう救う事ができるか?

家族で一度でいいからこの機会に(不謹慎かもしれませんが、いつ起きるかもしれません)目黒巻を書いてみてはいかがですか

きっと、役に立つと思います。お父さんの知恵、お母さんの優しいフォローのおかげで成り立っている生活も確認できる。

命を救う知恵を大人から子供へ、子供から勇気をもらえるかも、もっと大きな生命力も感動ももらえるかもしれません。

現場で起こる事をイメージしてください。

首都圏で震度7が起きても助かる術を考えだそう。

2011.03.14

東日本巨大地震

 3月10日は予兆なのか

ブログにも記載しましたが10日の四時ごろに地震がありました。

新聞社の締め切りすぎなので記載が無かったが、テレビでも報道は無かったと思います

翌日の午後2時46分は東日本大地震が有史以来のM9.0、現場の震度は8.8です。

阪神淡路の地震は15秒の揺れです

東日本大地震は5分間です。なんとゆれる時間は20倍です。

三陸沖から宮城県、福島県、茨城県沖と連鎖しているかどうかは、これからの調査との事だ。

阪神淡路の地震は建物崩壊や火事が中心で災害でした。教訓も建物崩壊の予防や火災の防ぎ方が中心でした。

東日本大地震は大津波だ。

未だ解明していない点もあります。しかし、多くの犠牲を出す事になりました。未経験や想定外のことだ。

防災の言葉で表現すれば「自助」を更に徹底するしかないと思う。更に「共助」をどのように「形」作るか、

自主防災組織の中で「自助」を徹底的に日本の防災の中心に沿え共助、公助の連携をしてゆく。

日本の進化した、新しい防災を考え出してゆく時だと考えます。

被災した方々へどう支援するか各人が考える時でもあると思います。

2011.03.10

宮城県沖の地震・・震度5弱で津波

津波の危険で避難所へ

本日の朝(3月10日)にも昨日に続き地震が起きました。テレビで地震研究所の方から「ここ一週間は余震が続きます」との報道がありました。

昨日は住民の方々が避難所へ行かれた方々の放映もされました。。

早い報道でした。特に目だった被害が報道されていません。現地の海岸の方々は無事ばったのだろう。

被害があれば、「報道がある」とわれわれ市民は思っています。本日の朝刊には地震記事は掲載されていませんでした。(私の見た新聞)

被害がないと市民の心は「準備しよう」とか「防災を考える」など強烈に思わないのかもしれません。

報道が続かないと意識のレベルに上がって、対処しようする行動に上がってこない。

しかし、本日の朝に余震は起こりました。

日頃から直ぐに行動できるように心がけたいですネ。

一度でも「目黒巻」を家族や職場で実践していただくと「何をしなければならないか」無意識にでも頭に浮かんだり、行動に反映してきます。

今のような時に「目黒巻」を家族で書いてみてはいかがかと思っています。

2011.03.06

川崎市多摩区防災フェア Ⅱ

ニュージーランドのように「予告なし」の地震が起きたら

3月2日の多摩区防災フェアのタイトルのように「いつか来るXデーに備える」がごとくニュージーランドでは兆候が無いまま地震が起こった模様です。

われわれの町にも同じような地震が起こる事も想定したほうが良いと思います。

フェアでは「身につけよう、防災の知恵」のサブタイトルがついています。

来場者に配られましたものとして、「目黒巻」と脳はぶどう糖やモーリアンヒート、カロリーメイト、簡易トイレ、アルミシート、必要グッズの一覧表など積み重ねた知恵の入ったお土産に仕立ててありました。・・・・5回目です。

今回も「目黒巻」の説明を多くの方にさせていただきました。 いつもの話はじめです。 明日の午前3時に震度7の地震が起きた時に「自分の命を守るために直ぐに何をしますか 5秒後、10秒後、1分後、10分後、1時間後、1日後、3日後、等時間を追って書き込んでください。

書いたら無意識の時に行動に出る可能性が高くなります。迷ってる時間が無いかもしれません。

なんと、阪神淡路の大震災では15秒で最終死因として92%といわれています。・・・臨床医の先生が記録を追っていました。

地震が起きてからでは対策は練れません。 是非、家族みんなで書いてみてください。 家族特有の「命を守る術(すべ)が生まれると思います。

今から備えたたいです ネ !!!

2011.03.04

川崎市多摩区防災フェア

避難所対策で「アラ元気」のすすめ

3月2日に川崎市多摩区の防災フェアで避難所での高齢者や小さいお子様たちの体調を計測する「アラ元気」を使用し来場者の方々・・・2歳ぐらいのお子様から80歳代の方まで・・・の体調を計測させていただきました。

開発者の大友様が丁寧に一人ひとり朝の食事を聞いたり、計測の30分から1時間ぐらいの間に口にした飲食物に関し聞き取りをして、食生活やタバコや睡眠に関しても聞き取りをして「アラ元気」で計測をした数値の根拠やまた、対策も会話していました。

50mv前後が平均的体調度でそれから上の方は酸化気味なので普段の生活やストレスの解消法などの会話をしていました。

また、還元値の方にちかい方は、普段の食生活、習慣をお聞きしたりして、健康で元気でな方々の生活ノウハウをお聞きしていました。

日本全国の自治体や保健所で1台は備えていただき、避難所での物言わない方々の体調をはかり安全な避難所運営をしていただければと思います。

普段の生活や食事も健康に寄与する習慣がいいかもしれませんね。知っておくだけででも「徳」ですネ。

次回は防災フェアでの習得した事を記載します。

2011.02.12

地域の特性を前提に防災イメージトレーニング

新燃岳が噴火を続けています。これからの爆発は溶岩も多く含む爆発だと危険度は更にましそうです。山の麓の方、都城市、高原地区の方々、宮崎県の職員、危機管理の方々のこれからの活動が注目されます。各地域の特性に合わせて危機管理をしなくてはいけないことが分ってきました。海、山、川、工場、鉄道、ビル群、木造、・・・などなど自然の環境や都市の環境、構造物のつくり・・・などなど自分の身の回りの条件が一刻一刻変化します。そんな時、今、地震があったらどうしよう?、どこに隠れよう?・・・など、水害や雪国での車のトラブルも想定した準備が大事なのだろう。毎日使う都会の電車も想定しておいたほうが良いと感じます。JRも駅の乗降の前のフェンスを前倒しで設置する方向との事。危機管理は少しづつだが着実に進んでいるのだろう。クライシスマネジメント協議会も昨年9月に発足し、新たに分った災害を防ぐ努力を各地域や各団体がしています。起こってからでは遅いのでイメージトレーニングを忘れずに!

2011.02.09

宮前区防災フェアに参加しました。

1月20日川崎市宮前区の宮前市民館にて開催された「宮前区防災フェア」に参加致しました。展示内容はレスキュー脳はぶどう糖目黒巻の説明展示と自転車搭載型浄水装置「Mobile Water」の実演展示です。会場内ではNHKドキュメンタリー「MEGAQUAKE 巨大地震」の上映、阪神・淡路大震災の被災体験講演会、災害救助犬の訓練実演なども行われ多くの市民の方に来場いただきました。

 

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