Posts Tagged ‘ぶどう糖’

川崎市多摩区防災フェア Ⅱ

日曜日, 3月 6th, 2011

ニュージーランドのように「予告なし」の地震が起きたら

3月2日の多摩区防災フェアのタイトルのように「いつか来るXデーに備える」がごとくニュージーランドでは兆候が無いまま地震が起こった模様です。

われわれの町にも同じような地震が起こる事も想定したほうが良いと思います。

フェアでは「身につけよう、防災の知恵」のサブタイトルがついています。

来場者に配られましたものとして、「目黒巻」と脳はぶどう糖やモーリアンヒート、カロリーメイト、簡易トイレ、アルミシート、必要グッズの一覧表など積み重ねた知恵の入ったお土産に仕立ててありました。・・・・5回目です。

今回も「目黒巻」の説明を多くの方にさせていただきました。 いつもの話はじめです。 明日の午前3時に震度7の地震が起きた時に「自分の命を守るために直ぐに何をしますか 5秒後、10秒後、1分後、10分後、1時間後、1日後、3日後、等時間を追って書き込んでください。

書いたら無意識の時に行動に出る可能性が高くなります。迷ってる時間が無いかもしれません。

なんと、阪神淡路の大震災では15秒で最終死因として92%といわれています。・・・臨床医の先生が記録を追っていました。

地震が起きてからでは対策は練れません。 是非、家族みんなで書いてみてください。 家族特有の「命を守る術(すべ)が生まれると思います。

今から備えたたいです ネ !!!

川崎市多摩区防災フェアーに参加

木曜日, 12月 10th, 2009
12月3日に多摩区役所で第4回防災フェアーが区役所内の大会議室と体育室を使い開催されました。東京ガス、東京電力のインフラ企業様と消防署の隊員による救命用具や火災報知機等の説明がありました。
又、耐震補強に力を入れている地元のサトーホーム様、ホワイトレットのエクセルシア様です
弊社は川崎のものつくりブランドの自転車搭載型浄水器のモバイルウオーターと防災のイメージトレーニングの「目黒巻」と「脳はぶどう糖」の説明をいたしました。
小雨の降る日でしたが一般の方や熱心な職員さんに説明させていただき、感動したり、「新しい防災の意識になりました」などと話された方々がいると本当に嬉しく感じました。
大発見もありました。
救命犬の説明に来ていた方のリーダーから聞きました。
「ぶどう糖」の話です。
ヨーロッパの高速道路では「ぶどう糖」が販売されているのは当たり前のようです。
目的は眠気覚ましです。
「日本で始めての脳はぶどう糖タブレット」が高速道路のパーキングエリアで販売される事を目指します。良い話を有難うございました。
そして「脳はぶどう糖」の販売店様でも受験生に眠気覚ましにも良いのでどうぞと聞いてはいました。
実は、自動車の事故防止のデータも出ていて時速70キロや90キロでは顕著な成績です。
90キロでは事故率が3分の1です。
一般的知識の普及として、加速しなければならないな。と思う次第です。
又、耐震の家について、各自治体が取り組んで来ているので、少しずつ認知されてきているように思います。実施されている数字はまだ少しですが、取り組みは継続しているようです。
耐震の家が、減災の基本に認知していただく事の普及を一番に挙げたいです。
目黒巻での家族会議を提唱させていただき、同意されて、実行しようと思っていただいた方が増えてまいりました。
これからも目黒巻を普及してゆきます。

11月12日川崎市幸区の防災フェアー

火曜日, 11月 17th, 2009
区役所での防災フェアーで区民の方への防災意識の啓蒙を図る企画です。
当社は「脳はぶどう糖」目黒巻付を展示、説明いたしました。
緊急食としての「ぶどう糖」の働きで、疲労・困憊の時に食べていただくと食物を分解するエネルギーを使わず(胃や腸の消化作用で使うエネルギーを使わない)、優先的に脳にぶどう糖を供給します。
点滴を数日間経験すると良く分る事でが(痛い時などは意識していられませんが)飢餓感がありません
少量、多量に関わらず、お腹がすいたりした時などは、腸で吸収され、血液で、優先的に、脳に運ばれます。そして呼吸で吸収された酸素も血液で脳に運ばれ、酸素とぶどう糖で脳のエネルギーを作り、二酸化炭素と水になり体外へ排出いたします。
ぶどう糖を理解していただく活動と「目黒巻」の効用の説明で大忙しでした。
又、民間救急・介護タクシーの株式会社丸武興産の阿久津社長と会い民間の救急搬送の最近の状況や活動をお聞きいたしました。
健康な日常の人は経験がないと思いますが救急で病院に行き、手当てを受けて、「本日はお帰りください」といわれたら、来る時は救急車でしたので、帰りはというと夜はどうするか?・・・このような時は
救急の資格や経験のある救急搬送の車で帰宅します。
民間の車ですが体験や知識の豊富な事に感嘆いたしました。
阿久津社長は中国でも教えたそうです。
日本でも広げる活動をしています。これからも宜しく
又、新しい防災用品としてキッチン周りの「お酢」で出来た消火器やスプレー式の消火器の実演を高橋防災の田中社長から説明を聞きました。昨今の状況から生まれたそうです。
最近の防災に関わる商品の開発は進化が早いです。
開発者の防災意識は近々起こる事の危機意識だと思います。お疲れ様でした。

インフルエンザ対策で中小企業の技術共有

月曜日, 10月 12th, 2009

「中小企業の危機管理対策としてのBCPは十分に出来ていない」という報道は地震のあるたびに、メデイアに報道されます。
最近は、インフルエンザ対策での重要課題が欠員が出来た時・・・という課題に対し、大企業、中小企業、零細企業などが真剣に向き合う事になってきました。
自分の事ではないときには、イメージが湧いて来ないのが人間なのかも知れません。
欧米では他国民族と接しているので、戦争や争いはいつもの課題です。しかし、日本は条件が違うのかもしれません。
ここに来て、インフルエンザという敵に対し、対処しないと経済基盤、経営基盤を失います。
弊社は、緊急食、非常食、保存食の「脳はぶどう糖」の販売で防災業界の方々と話をさしていただく機会が多いです。
特に東京大学の生産技術研究所、都市基盤安全工学国際研究センター長の目黒公朗(めぐろきみろう)教授の考案した「目黒巻」を防災対策の予防に「一生に1度は家族会議をしてください。」と提唱していますので、その家族が、会社で会ったり、職場、営業所であったりして対策のイメージをつかむのに(脳が想像の環境に入るのに)時間が10秒足らずです。
英語で言えば「if」日本語で言えば「もし」から始まります。
もし、責任者(私)がインフルエンザに罹ったら、他の社員さんや従業員さんはどう仕事をこなしてゆくか?・・・業務品質、数量、相談、支持、報告、計画、資金繰り、交渉、説明などなど・・・
このような始まりに
「目黒巻」はみんなが参加しやすいです。
すでに、自治体、町内会、保育園、学校、持病を持っている方々の団体、その他が実施しています。
心理状態もイメージしたり、起こるべき事、全てを書いてみたらいかがでしょうか
いざという時に、役くに立つ、「脳はぶどう糖」も宜しく。
もってて、よかった。・・といわれる事が嬉しいです。