Posts Tagged ‘目黒巻’

6月(梅雨どき)の災害・・災難のイメージは何か

金曜日, 5月 31st, 2013

急な豪雨の情況で自分がどこにいて何をしているか?

昨今の天気の異常はご承知だと思います。

雨量では記録的な雨と天気予報にも無く突然の大雨等があり、風量では竜巻や突風の多発。

そんな時、自分が都会にいるか、電車の中にいるか、山や湖にいるか、高速道路にいるか、街中で歩いているか?

突然の予期しない情況を想定して対処すると思います。

人は想定外のとき行動する範囲や手立ては自分の分る範囲です。

想定外の事も考えたり手立てを講じる事もイメージしておくと良いです。

「目黒巻」は災害等の際のイメージトレーニングの用紙です。

お子様や家族で実施してみてください。

地震をはじめ、自然災害の危機について脅威を感じる今日、人間の生きる手立てをイメージしておき、対処法を考えたり、トレーニングしておく事が大事です。

6月は入梅時期なので今は、今のトレーニングをして見ましょう。

スポーツ界のイメージトレーニングのように

月曜日, 10月 3rd, 2011

イメージトレーニングの重要性

昨日、体操で金メダルを取った具志堅幸司さんの平行棒で金メダルを取った時のテレビ放映がありました。

まだ、スポーツ界でイメージトレーニングといわれる前の事です。

足をケガしてリハビリをしている時にどうやって勝つかの課題にイメージトレーニングをしていました。

練習不足の中、平行棒の直立が一回で出来ました。

いかに成功するかをイメージすることが大事なのです。

3.11の震災から台風12号、15号のように予測としては無いかもしれないが、こういうことも起きるかもしれない。と思ったことに関し、イメージを多くして

対策を練るのは重要な事です。

体験できない事はイメージするのが大事な事で、家で、電車で、学校で、旅先で、夜中に、仕事中に、大きなビルで、劇場で、何時でもどこでも自分で出来る

防災対策にイメージトレーニングをしましょう。

それを書いたら、無意識の時に実施できると思います。

具志堅選手のイメージトレーニングを防災でも生かせます。

川崎市多摩区防災フェア Ⅱ

日曜日, 3月 6th, 2011

ニュージーランドのように「予告なし」の地震が起きたら

3月2日の多摩区防災フェアのタイトルのように「いつか来るXデーに備える」がごとくニュージーランドでは兆候が無いまま地震が起こった模様です。

われわれの町にも同じような地震が起こる事も想定したほうが良いと思います。

フェアでは「身につけよう、防災の知恵」のサブタイトルがついています。

来場者に配られましたものとして、「目黒巻」と脳はぶどう糖やモーリアンヒート、カロリーメイト、簡易トイレ、アルミシート、必要グッズの一覧表など積み重ねた知恵の入ったお土産に仕立ててありました。・・・・5回目です。

今回も「目黒巻」の説明を多くの方にさせていただきました。 いつもの話はじめです。 明日の午前3時に震度7の地震が起きた時に「自分の命を守るために直ぐに何をしますか 5秒後、10秒後、1分後、10分後、1時間後、1日後、3日後、等時間を追って書き込んでください。

書いたら無意識の時に行動に出る可能性が高くなります。迷ってる時間が無いかもしれません。

なんと、阪神淡路の大震災では15秒で最終死因として92%といわれています。・・・臨床医の先生が記録を追っていました。

地震が起きてからでは対策は練れません。 是非、家族みんなで書いてみてください。 家族特有の「命を守る術(すべ)が生まれると思います。

今から備えたたいです ネ !!!

川崎市多摩区防災フェアーに参加

木曜日, 12月 10th, 2009
12月3日に多摩区役所で第4回防災フェアーが区役所内の大会議室と体育室を使い開催されました。東京ガス、東京電力のインフラ企業様と消防署の隊員による救命用具や火災報知機等の説明がありました。
又、耐震補強に力を入れている地元のサトーホーム様、ホワイトレットのエクセルシア様です
弊社は川崎のものつくりブランドの自転車搭載型浄水器のモバイルウオーターと防災のイメージトレーニングの「目黒巻」と「脳はぶどう糖」の説明をいたしました。
小雨の降る日でしたが一般の方や熱心な職員さんに説明させていただき、感動したり、「新しい防災の意識になりました」などと話された方々がいると本当に嬉しく感じました。
大発見もありました。
救命犬の説明に来ていた方のリーダーから聞きました。
「ぶどう糖」の話です。
ヨーロッパの高速道路では「ぶどう糖」が販売されているのは当たり前のようです。
目的は眠気覚ましです。
「日本で始めての脳はぶどう糖タブレット」が高速道路のパーキングエリアで販売される事を目指します。良い話を有難うございました。
そして「脳はぶどう糖」の販売店様でも受験生に眠気覚ましにも良いのでどうぞと聞いてはいました。
実は、自動車の事故防止のデータも出ていて時速70キロや90キロでは顕著な成績です。
90キロでは事故率が3分の1です。
一般的知識の普及として、加速しなければならないな。と思う次第です。
又、耐震の家について、各自治体が取り組んで来ているので、少しずつ認知されてきているように思います。実施されている数字はまだ少しですが、取り組みは継続しているようです。
耐震の家が、減災の基本に認知していただく事の普及を一番に挙げたいです。
目黒巻での家族会議を提唱させていただき、同意されて、実行しようと思っていただいた方が増えてまいりました。
これからも目黒巻を普及してゆきます。

町内会の防災フェアー

月曜日, 11月 30th, 2009
11月15日に川崎市川崎区の町内会の防災訓練にモバイルウオター(自転車搭載型浄水器)と「目黒巻」を展示し、脳はぶどう糖を参加したかたに配布いたしました。
会長さんのリーダーシップで役員さんや担当者の努力が伺えます。
応援隊として赤十字のボランテイアさん・・・包帯の工夫の実践・・や消防署の方々の消火の実践指導や消火栓の仕組みの説明や、又、AEDの使用や全備蓄の展示などが行われました。
全備蓄品の展示は参加者の安心と想像力を生むかも知れないと思いました。
道具はどんな時に使うかなど自分の行動とすり合わせが出来ると感じました。
全備蓄品と町内会の作業の限界と可能性を表現しているものだと思いました。
防災訓練と自分の生活や生命の守りや子供の命を守ることへのかかわりをテーマにが大事な事だとあらためて思います。
「目黒巻」が町内会での防災部での基礎的訓練要素にしたいと思います。

11月12日川崎市幸区の防災フェアー

火曜日, 11月 17th, 2009
区役所での防災フェアーで区民の方への防災意識の啓蒙を図る企画です。
当社は「脳はぶどう糖」目黒巻付を展示、説明いたしました。
緊急食としての「ぶどう糖」の働きで、疲労・困憊の時に食べていただくと食物を分解するエネルギーを使わず(胃や腸の消化作用で使うエネルギーを使わない)、優先的に脳にぶどう糖を供給します。
点滴を数日間経験すると良く分る事でが(痛い時などは意識していられませんが)飢餓感がありません
少量、多量に関わらず、お腹がすいたりした時などは、腸で吸収され、血液で、優先的に、脳に運ばれます。そして呼吸で吸収された酸素も血液で脳に運ばれ、酸素とぶどう糖で脳のエネルギーを作り、二酸化炭素と水になり体外へ排出いたします。
ぶどう糖を理解していただく活動と「目黒巻」の効用の説明で大忙しでした。
又、民間救急・介護タクシーの株式会社丸武興産の阿久津社長と会い民間の救急搬送の最近の状況や活動をお聞きいたしました。
健康な日常の人は経験がないと思いますが救急で病院に行き、手当てを受けて、「本日はお帰りください」といわれたら、来る時は救急車でしたので、帰りはというと夜はどうするか?・・・このような時は
救急の資格や経験のある救急搬送の車で帰宅します。
民間の車ですが体験や知識の豊富な事に感嘆いたしました。
阿久津社長は中国でも教えたそうです。
日本でも広げる活動をしています。これからも宜しく
又、新しい防災用品としてキッチン周りの「お酢」で出来た消火器やスプレー式の消火器の実演を高橋防災の田中社長から説明を聞きました。昨今の状況から生まれたそうです。
最近の防災に関わる商品の開発は進化が早いです。
開発者の防災意識は近々起こる事の危機意識だと思います。お疲れ様でした。

目黒教授の横浜市旭区の講演

水曜日, 11月 11th, 2009


11月9日に旭区の防災講演会が開催され目黒教授が講演いたしました。
演題は「確実にやってくる大地震に対して、学ぶべき教訓と今すべきこと」です
旭区役所の公会堂で約400人の聴衆者で席は埋まり、スライドとデータで過去の地震の分析、周期を確認し、起こるべくして起こる意味を理解しました。
そのような状況下で、教訓や真の災害要因、原因を追究し、耐震性のある建物に集約される。
国全体の20年30年を見据えた堅固な建物への行政や個人の意識を形成してゆく必要性を認識しました。
建物や住居を購入する時や借りる時に、これからは制度的にも意識して、地震や火災を防げるものとすべきだと感じます。
近々の30年内に横浜市は30%代から一挙に60%代に地震の起こる確率が上がりました(危機管理室)。・・・統計や状況の把握の手法が変わりました。
15分で92%の死因は建物や家具の固定など家の周辺で起きてます。
家が倒壊しなければ、火災も少なく出来ます。
地震国の日本として意識すべきキーワードでした。
目黒巻でのイメージトレーニングも含め私ごととして捕らえる時に意識の変換が起こります。
今できることをして、将来に負担をかけない。何か政治家の弁になりましたが
防災は日本の知識、対策が世界に群を抜いて良いと思っていますが、やるべき事がまだまだあります。
死因のスライド(門外不出)は聴衆を危機管理の大切さ、自分の事のように受け止める大きな誘引でした。
窒息死、圧迫死、頭に衝撃を受けた人、などなど兵庫県南部地震での臨床医のデータはこれからの日本の防災にシグナルを送っている事が良く分りました。
電車に乗った時、地震が起きたらどうしよう?
イメージトレーニングに励みましょう。

インフルエンザ対策で危機管理産業展に参加

金曜日, 10月 30th, 2009
10月21,22,23日の3日間、危機管理産業展がビッグサイトで行われました。
インフルエンザ対策で「レスキュー脳はぶどう糖目黒巻付」と「インフルエンド」(出雲産のゼオライトと諫早湾のフルボ酸と沖縄の海洋深層水で出来ていました。アルコール系、塩素系、界面活性剤の不使用で天然の食品系で出来ています。
北里環境科学センターの抗ウイルス試験で99.999%のウイルス不活化の結果が出ました。更に、日本食品分析センターの試験で皮膚に影響がないことも証明されました。・・ナレッジコーポレーション)をウイルテック㈱・STT開発センター様のブースで展示させていただきました。
来場者の方は、本年は新型インフルエンザの対策は非常に真剣です。
自分を守る手段について少しでも手がかりを見出したいという意見が多いです。
当ブースの出展した商品群はマスク、うがいの「柿渋とオリゴノール」、飴のオリゴノール、「インフルエンド」、「ゼオライトと銀イオンを含むマスク」や「90%マスク」、安定化二酸化塩素の固形、液体、送風機類など組み合わせで予防をしていただければ安心・安全の確立を高められます。
罹らないための施策をしましょう。罹ると様々な影響があります。
イメージトレーニングに「目黒巻」を家族で実施してみてはいかがですか役に立ちます。

インフルエンザ対策で中小企業の技術共有

月曜日, 10月 12th, 2009

「中小企業の危機管理対策としてのBCPは十分に出来ていない」という報道は地震のあるたびに、メデイアに報道されます。
最近は、インフルエンザ対策での重要課題が欠員が出来た時・・・という課題に対し、大企業、中小企業、零細企業などが真剣に向き合う事になってきました。
自分の事ではないときには、イメージが湧いて来ないのが人間なのかも知れません。
欧米では他国民族と接しているので、戦争や争いはいつもの課題です。しかし、日本は条件が違うのかもしれません。
ここに来て、インフルエンザという敵に対し、対処しないと経済基盤、経営基盤を失います。
弊社は、緊急食、非常食、保存食の「脳はぶどう糖」の販売で防災業界の方々と話をさしていただく機会が多いです。
特に東京大学の生産技術研究所、都市基盤安全工学国際研究センター長の目黒公朗(めぐろきみろう)教授の考案した「目黒巻」を防災対策の予防に「一生に1度は家族会議をしてください。」と提唱していますので、その家族が、会社で会ったり、職場、営業所であったりして対策のイメージをつかむのに(脳が想像の環境に入るのに)時間が10秒足らずです。
英語で言えば「if」日本語で言えば「もし」から始まります。
もし、責任者(私)がインフルエンザに罹ったら、他の社員さんや従業員さんはどう仕事をこなしてゆくか?・・・業務品質、数量、相談、支持、報告、計画、資金繰り、交渉、説明などなど・・・
このような始まりに
「目黒巻」はみんなが参加しやすいです。
すでに、自治体、町内会、保育園、学校、持病を持っている方々の団体、その他が実施しています。
心理状態もイメージしたり、起こるべき事、全てを書いてみたらいかがでしょうか
いざという時に、役くに立つ、「脳はぶどう糖」も宜しく。
もってて、よかった。・・といわれる事が嬉しいです。