2011.10.03

スポーツ界のイメージトレーニングのように

イメージトレーニングの重要性

昨日、体操で金メダルを取った具志堅幸司さんの平行棒で金メダルを取った時のテレビ放映がありました。

まだ、スポーツ界でイメージトレーニングといわれる前の事です。

足をケガしてリハビリをしている時にどうやって勝つかの課題にイメージトレーニングをしていました。

練習不足の中、平行棒の直立が一回で出来ました。

いかに成功するかをイメージすることが大事なのです。

3.11の震災から台風12号、15号のように予測としては無いかもしれないが、こういうことも起きるかもしれない。と思ったことに関し、イメージを多くして

対策を練るのは重要な事です。

体験できない事はイメージするのが大事な事で、家で、電車で、学校で、旅先で、夜中に、仕事中に、大きなビルで、劇場で、何時でもどこでも自分で出来る

防災対策にイメージトレーニングをしましょう。

それを書いたら、無意識の時に実施できると思います。

具志堅選手のイメージトレーニングを防災でも生かせます。

2011.04.13

仕事中に起こる震度5について

仕事の集中力とPCと命の保守

4月12日の日中に大きなゆれの余震が頻繁に起きたのでオフィスや、工場、作業場、店舗や現場の方々は、「こんなに仕事を中断しては、集中力の要る仕事は仕事にならない」と大半の方は思っています。

しかし、今はまだ、戦闘中だと思っていれば、当たり前かもしれません、

自分の仕事現場が、被災地から離れていればいるほど仕事に集中したいと考えると思います。

目黒巻でのイメージトレーニングでは場所を基点にした思いや発想を条件に組み込むと、「場」に合った発想や回避の方法が考え付くと思います。

「仕事中のPC」とは何かのアクシデントで記録を取っておけばよかったと思うこともしばしばあります。そんな時、がっかりしないで、備えあれば憂いなしで、今は、余震が毎日です。戦闘中なので自分の命を救うように丁寧な行動を意識したいです。

今 4月13日10時10分ごろ川崎市に地震・・・福島浜通り震度4・・・でした